牙狼先行上映2回目終了後舞台挨拶


2012年1月7日 牙狼先行上映 2回目終了後 舞台挨拶

牙狼<GARO>~MAKAISENKI~Vol.52回目上映前の舞台挨拶。
MCの八雲ふみねさんから、雨宮監督→小西遼生くん→藤田玲くん→山本匠馬くん

の順で挨拶。

玲くんは。

「これから見る3話で、大活躍している匠馬さんが今日は主役なので、これだけ言わせてください。
明けましておめでとうございます。」

と挨拶して、
「では、匠馬さんお願いします」と、バトン

匠馬くんを主役にと言うのは、雨宮監督が言うのを忘れたようです。それを小西くんも言わなかったので、玲くんが調整して言ってました。

匠馬くんの挨拶では、「中村織央です」と、ぼけてみせると、
玲くんは、それに対して
「今日は、ずいぶん低くなったね(笑)
これ剣じゃないの?   あ、銃刀法違反だからね。
・・・あ、ごめんしゃべれないね」と最初から匠馬くんに話す隙を与えずに、飛ばす玲くん(^○^)

監督に、「トークショーじゃないんだから、舞台挨拶なんだから」と突っ込まれて、軌道修正されていました。

八雲さんから、「前半を終了し、振り返ってみて」と言う質問。
玲くんは、
「本当に、すばらしい大先輩と共演させていただいて、刺激になりましたし、僕自身嬉しかったです。牙狼は1話完結で、毎回ゲストも違い、監督も違ってちょっとずつ雰囲気が違っていて、牙狼の前半感と言うのが、前作から受け継がれているし、でも、今回は、パワーアップしている事は、間違いないので、テンションがあがりました。」
と話していました。

匠馬くんの、感想は、現場は6年前と変わりなく、和気あいあいとしていて、玲くんがいつも間を取り持ってくれると話していました。

この話を受けて、
玲くんが、1部の舞台挨拶の時に、小西くんと匠馬くんの間に、入りながら、和気あいあいとやっているように見えていましたが、内心は、舞台挨拶の内容(前もって、こんな内容を話そうと打合せしている)が、脱線してしまうと、どうしようとドキドキしていて、尋常じゃない汗をかいていた事を話してくれました。

先ほど書いた最初の挨拶の時に、監督が言い忘れた匠馬くん主役でトークと言う流れも、そんな玲くんの気遣いを伺わせる出来事でしたね。

匠馬くんが、まだ本編を見ていないと話すと、玲くんは、「俺は、ここに、見に来たよ。やっぱ牙狼愛がある人は、来るよ」と自慢げに話すと、牙狼愛じゃなく、零愛だと指摘されて、そうでしたと認めていました。

続いて、キャストのそれぞれの隠れたエピソードや印象についてでは。

全員が匠馬くんについての印象を言う事に…。

小西くんから、「玲くんと匠馬くんは、本当に仲がいいよね」と、すごく羨ましそうに言われていました。

玲くんは、
「匠馬くんとは、趣味が、すごく合って仲良くなって、ホント匠馬さんは・・・・あれ?マイクの調子が? ほんと匠馬さんは・・・・。マイクが( ̄―+ ̄) 」マイクの調子が悪いようにみせかけて、肝心な所を言わない演技をして匠馬くんをからかっていましたが、結局の所、「ホント個性のある良い人」と、ざっくりと言ってました。

玲くん曰く、「ちょっと癖のある、良い人の方が、好きになれる」と言っていました。

逆に匠馬くんからの玲くんの印象は、玲くんも言っていた通り、いきなり仲良くなれた「大親友」でと言われると、「おっとぉ~、マジで嬉しい」と本当に嬉しそうに言っていました。

トークは、内輪のメールネタにまで発展。
この間、雨宮監督も、八雲さんも、傍観するしかなく、3人で和気あいあいと?まるで、楽屋で話しているかのようなトークが続きました。

でも、最後には、なんとか丸くおさめて、八雲さんに、「すみません」と言って、トークを返した玲くんでした。

最後に、一人一人の挨拶で締めくくり、舞台挨拶は、終了しました。

挨拶終了後に、牙狼グッズ販売の告知コーナーがあったのですが、破滅の刻印Tシャッツを紹介する祭に、3人が苦しむ演技をした後、「運命共同体になります。」と言った後に、打合せでは、3人で「レッツ破滅!!」とポーズをするはずが、玲くん以外は、誰もせず、「なんで、やらないんだよ」と訴えるように、小西くんの顔を覗き込みますが、無視されて、悲しそうな顔をしていた玲くんでした。

本当に、3人は、仲が良いんだと言う事が、にじみ出ていたトークイベント?舞台挨拶?でした。

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