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2016/7/13 GAMES GLORIOUS 新商品発表会&藤田玲イメージカャラクター就任記念イベント(Part1)

7/13 19:00から代官山Theatre CYBIRD (シアターサイバード)にて開催されたイベント。

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イベントは、19:00スタート。

司会進行の桐村まりさんから、GAMES GLORIOUSの紹介や2016年の新商品の紹介。

そして、玲くんのプロフィール紹介後。

玲くん登場

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*自己紹介

玲くん「本日は、お集まりいただきありがとうございます。GAMES GLORIOUSのイメージカャラクターに就任させていただきました藤田玲です。今日は、よろしくお願いします。」

 

**質問**

GAMES GLORIOUSのイメージキャラクターに就任した感想。

司会の桐村さん
「GAMES GLORIOUSの代表兼デザイナーのJCさんから、洋服とゲームが好きという2点でイメージが藤田さんと合致して、藤田さんしかいない!!とお聞きしましたが、それについてのご感想なども、お伺いしたい」

玲くん
「本当に、恐れ多いといいますが、ゲームが好きな芸能人の方はいっぱいいるのに、なぜ僕なんだと思いましたけど、でも、本当に光栄で、事務所の社長に、『やっとゲーム好きって公言していて仕事につながったね』と言われたので、これからも自信をもって、ゲームが好きだと言えるようになったのは、GAMES GLORIOUSさんのおかげなので、ありがとうございます。」

桐村さんから
「今日はじめてお会いして、本当にオシャレだなぁ〜と思ったんですよ。」
と褒められていた玲くん。

「またまた、どんなハードルの上げ方なんですかぁ」と照れる玲くん。

 

**質問**

普段は、どんなはファションが好きですか?

玲くん
「そうですね、あんまりジャンルに、こだわったりしないですね。モノトーンなものが着やすいんですが、今回GAMES GLORIOUSさんは、結構カラフルなものが多いので、そういう意味では、新しいジャンルに足を踏み入れたのかなとか思っています。普段からわりと着てるんですよ、マインドコントロールもそうですけど、他のも、もちろん普段着としても街なかで着ていますし、稽古着としても使ってますね。ちょっとでも普及に携われたらいいなぁと思います。服は、本当にジャンルにこだわらないので、これだと思うものは買いにいきますね。」
と答えていました。

 

そして、この日履いていた靴がかっこいいと桐村さんに言われると。

 

玲くん
「そうなんです、これGAMES GLORIOUSのプロデュースのなんですよね。」と会場のみなさんに靴を見せる玲くん。

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この日、とあるドラマの撮影から、イベントに来た玲くん。

「今日、結構衣装さんや共演者の方から、それ可愛いねと褒められたんですよ。なんで、GAMES GLORIOUSの・・・と宣伝してきました」と話していました。

 

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次は、ゲームが好きという玲くんに

**質問**
ゲームに関する思い出・ゲームにはまったきっかけの作品・はじめて買ったゲーム機・今、はまっているゲームなど、教えてくだい。

玲くん
「なるほど・・・長くなりますが大丈夫ですか?」
というと会場か笑いが。

「僕、ゲームと口から発するたびに、テンションが、ブラス2するんで」

このイベントに参加する前に、玲くんは、テンションは抑えめにと注意されたそうです。

玲くん
「一番最初にゲームに出会ったのは、フランスに住んでいた、幼稚園から小学校にあがったくらいの時、友達のマニュエルくんの家に遊びに行った時に、いろいろゲームが揃っていて、そこにあったのがスーパーファミコンのマリオだったんですよ。

はじめてやって楽しかったですけど、マニュエルくんに『知ってる?これドカン入れるんだぜ』と言われて入ると、『めっちゃコインあるじゃん!!!』となった瞬間に心をワシづかみにされました。

そこから、僕もゲーム機がほしい、ほしいけど、スーパーファミコンは、マニュエルくんの家でできるんで、セガのメガドライブを一番最初に買っていただいて、ソニックを一面を何回もやりながら頑張っていた記憶があります。」

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「思い出に残ったゲームというと・・・・。
親に怒られながらやってたゲームが、ドラクエのモンスターズといって、ゲームボーイで出たモンスター育成のだったんです。親が、色々見せてくれようと海外にいろいろ連れてくださったんです。でも、僕は、ずっとゲームボーイから目を話さないわけですよ、『ちょ待って、今戦ってるから』みたいな。その曲を今でも聞くと、その海外の風景の中でやっている自分を思い出します。あれは思い出深い作品かなと思います。」

と熱く語っていました。

 

***質問**
今はまっているケームについて

玲くん
「あ、それ聞いちゃいます」とニコニコ。

桐村さん
「じゃ、いいです」


「いやちょっと待ってくださいよ。話す気満々で来た。話す気満々で着ました。」(大事な事は、2度いう?)

桐村
「じゃ、ぜひよろしくお願いします」

とボケツッコミで、会場から笑いが。

玲くん
「今、僕がはまっているのは、ファイナルファンタジーXIVというオンラインゲームですね、プレステイション4の、スクエニのですね。僕は、あのゲームをする事によって、心身のバランスが保たれていると言っても過言ではないです。FFXIVのはプロデューサー兼ディレクターの吉田さんと仲良くさせていただいていて。

ファイナルファンタジーシリーズは好きですし、もちろんドラクエも好きなんですけど、ネットゲームって敷居高いと思ってたんですよ。

もちろんPCのネットゲームはやってたんですけど、キャラに課金してわざわざやる意味がわからないと思ってたんで、Xで終わってんです。

たまたま吉田さんにお会いする機会があって、『僕の作ったゲームやってくれない』と言われて『でも、オンラインですよね』と言ったら『大丈夫、絶対に廃人にならないように作ってあるから』と言われやったら、見事に廃人になりました。でも、素晴らしいゲームなんで、みなさんも・・」

 

**質問**
GAMES GLORIOUSがコラボしたゲームのタイトルは、80年代90年代の前半の名作が多いんですが、レトロゲームに関しては、どう思われますか?

玲くん
「まず、デザインですね、グラフィックが進歩していないのに、試行錯誤をかさねて、ドットで作ったとか、考え抜かれたフォルムを感じるんですよ、なんで、今だからオシャレに感じるんだと思います。ゲーム自体もエフェクとかもないし、アイディア一つで、ここまで人を楽しませるものを作ったんだなと、今やってもすごく感動する事があります。

叔母の家にファミコンがあって、そこでドラクエ2をやって、セーブ・・・呪文じゃないですか。」

桐村さん
「間違えてしまうと、一生そこに行けないパターンですね。」

玲くん
「はい!!それです。あの時、人生の不条理な事をいろいろあれに教えられたんです。勇者でも、どんなに頑張っても、ひとつ間違えると転落するよと(笑)。教えてくれる素晴らしいゲームだと思います。

あと、パックマンですね。おばちゃんと2人でやった思い出があります。」

と!
ここで、話題に出ていたパックマンを会場の皆さんの前でする事に。

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(これは、ちょっと見にくいですが、玲くんがプレーしている画面です。)

ものすごく楽しそうにやっていた玲くん。

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結果は、・・・・・・・(^_^;)

次回リベンジしたいと言っていました。

 

 

ゲームの話に戻り。地方ツアーの話になるのですが、新商品の話もあるのですが、長くなるので、続きは、後日書かせていただきます。

 

2016年5月29日 日曜日 tvk秋じゃないけど収穫祭

5/28〜29日に横浜で開催されていたtvk主催の秋じゃないけど収穫祭。

玲くんがMCとして出演中の「猫のひたいほどワイド」が29日12::00〜12:30 日本大通特設ステージで、MC全員によるトークイベントに登場。

 

29日は、夏を思わせる日差しの強い1日となりました。

イベント会場の日本大通りステージには、早くからたくさんのファンが、つめかけていました。

 

まずは、猫の手も借り隊 レッド・ブルー・イエローが登場して、会場を盛り上げ?てから。

tvkアナウンサー 岡村帆奈美さんが登場し、MC4人をステージ上に呼び入れます。

 

ステージ向かって右かから

玲くん・三上さん・小林さん・八神さん・岡村アナウンサーの順。

観客の多さに、一同びっくりしながら、ワイワイ。

まずは、自己紹介から

月曜日 八神さん

火曜日 小林さん

水曜日 三上さん

そして、木曜日 玲くん

マイクをわざと忘れたふりをして、三上さんに突っ込まれるれ玲くん。

木曜日MCの藤田玲です。よろしくお願いします。とあいさつ。

 

みんなが一緒になるのは、2ヶ月ぶりとの事で、HPにのっている衣装をきての登場でした。

 

「ポスター撮影の時は、どうだったんですか?」と質問されると

小林さんの猫ポーズで話が、とても恥ずかしがっていたという話のみで、盛り上がり、他の方の話は??

とにかく、盛り上がりすぎて、進行時間が足りなくて、MCみなさんに聞く時間がなかったくらいでした。

 

 

 

岡村さん

「初MCに挑戦という事でが、2ヶ月経ちました、どうですか?」と質問

 

八神さんは、5,6回になるのですが、他のMCは、GWを挟んだので、八神さんが一番多い話から、火曜の小林さんが、三上さんは、tvkの職員みたいだねの話や、八神さんが水曜日のガーデニングの影響を受け始めてると盛り上がってしまい、この質問も時間切れで、木曜日の玲くんまで、質問はまわらなかったのです。残念。

 

「神奈川県に馴染んできました?」の質問は、MC 4人が岡村アナいじりで、盛り上がり、終了。

 

「今までで、番組で、リポートで、こんなところが印象に残ってる所や、出かけてみたいと思う所はありましたか?」の質問に逃げる岡村アナ。

こに質問で、一番先に発言したのは、玲くん。

「やっぱり一番印象に残ってるのが、今日きてくれているレッドの青木くんの実家ですね」と言うと、会場からも笑いが。

「今日は、お母さん来てないの?」とステージそばに待機しているレッドくんに質問する玲くん。来ていないと聞くと、ちょっと残念そうでした。

 

 

次に、LINE の番組サポーターの話

話をしている最中に、玲くんが話に参加してこなかったのを三上さんがが気にして、声をかけてくれたんです。

三上さん「大丈夫?」

玲くん「なにが? 大丈夫、大丈夫!!」と大丈夫を連呼するも、いまいちテンションがあがっていないので、

三上さんが、「寝不足だよね、何時まで仕事だったの?」と玲くんに質問。

玲くん「朝の5時まで」と答えていました。

 

天気の良さと、暑さに、ちょっとお疲れが出たのかも・・・・と言うのは、玲くん意外のMCの方の立ち位置は、木陰で涼しそうだったんです。でも、玲くんの立っている場所は陽がさしていて、結構暑かったんだと思うのです。

 

くやしかったのか、次の話題に行く前に、

玲くん「なんで俺だけ日陰じゃないんですか? めっちゃ暑いんですけど」とクレーム。

またまた、三上さんから、「普段は雨男なのにね(今日は太陽に照らされてるよねという意味がこもってる)。」と言うと。

岡村アナから「そうなんですいつも木曜日は雨なのにね」といじられまくる玲くん。

「(天気で)よかったです。よかったです。」としかたなさそうにしてました。

でも、1歩さがると日陰なので、MCみんなでさがってあげたり、仲の良さを見る事ができました。

 

 

 

次の話題が、視聴者のみなさんに募集したトークテーマ。

 

<それぞれの第一印象と各曜日を観た感想>

第一印象は、みなさんこの番組の前からの知り合いだったのでと話していました。

番組をみた感想は。

八神さんが火曜日の感想

小林さんが水曜日の感想

三上さんが木曜日の感想

玲くんが月曜日の感想

 

 

三上さんは、藤田さんをどう思ってますと質問されて。

水曜・木曜は、ディレクターさんが一緒なんです。とプチ情報。

僕もフランス語を大学の時に選考していたんです、とフランス語で玲くんに挨拶。玲くんもフランス語で返していました。

三上さん「本当、彼は違うと思って、木曜日ダンディーというか。」と話をさえぎって

玲くん「いやいや、ダンディーじゃないですよ」・・・そのさえぎった玲くんの言葉にもまけず続けて

三上さん「それでいて、可愛らしいでしょ」と褒めると、

岡村アナ「ジェットコースターみたいな木曜日ですよ」

玲くん「そうそう、アトラクション感がありますよ」と話を盛り上げていました。

(観れていない方に、木曜日、最近玲くんは、真面目な時と、壊れる時があり、岡村アナが言うように、ジェットコースター的な変化に富んでいる玲くんなんです。)

 

そして、玲くんから観た月曜日

「すごく観てて癒されるというか、一週間頑張ろうっていう気にさせてくれる放送ですよね。」

八神さん「いつもね、ラブコールを送ってもくれてね」

(番組の最後に、次の八神さん宛に、メッセージをカメラに向かって玲くんは、言っていたです。・・・例 : 「蓮くんの竜田揚げが食べたいぃ〜〜・・・」みたいな事をカメラに向かって言うのです。)

玲くん「そうそう、一回も返ってきた事ないんですよ」

と気がついてるのに返してくれない事とアピール。

玲くん「みんなやってると思ったら、俺だけだったっていうね・・・・」

というと、蓮くんから、ちゃんと伝わってるから大丈夫と言われて、一安心の玲くんでした。

 

もうちょっと時間があるというので、もう一つ質問

<本番前になにかしている事は、ありますか?>

小林さんが代表して、

猫ひたニュースの題材を決めてるとの事でした。

玲くん「植物関係は、なるべく避けるんですよ、絶対かぶらないようにしてます」と話していました。

(前日の水曜日は、三上さんで、ガーデニングのコーナーもあり、植物大好きなので、玲くんはそれを踏まえて、植物関係は選ばない)

 

岡村アナ「その他にする事ってないんですか ?」

 

小林さん「ありますよ、どうやって岡村さんをいじるかを考えています。」

と言う一言から、岡村アナを4人でいじりまくって盛り上がっていました。

 

次は、月曜日・火曜日・木曜日から各1人ずつ、猫の手も借り隊のレッド・ブルー・イエローの3人を再びステージへ。

 

借り隊「いつも僕たちがやっている食レポをやって欲しいです」というと、MC4人は、やらりませんぇ〜と断ったのですが、

岡村アナ「みなさんみたいですよね? 」とお客さんに聞くと、大きな拍手がわき。ここで

 

「MC力診断テスト」コーナーがスタート。

 

岡村アナ

「MCに欠かせない要素を診断したいと思います!!

最終的に、誰がいちばん優秀かという事をポイントで決めていきたいと思います。

優勝したMCの曜日には、最後に決める猫の手も借り隊のリポート大賞のバッチを通常の倍、2個を贈呈します」

と説明すると、

玲くん「僕らなんの得もないですよ。」と言うと、他のMCからもブーイングの嵐。

「最下位は、どうなるかな?」というと小林さんから聞かれると

岡村アナ「ありますよ(^-^) 連帯責任で、みんなでバツケームがあります。まだ決まってないけど、えぐいのをやると思いますよぉ。」とニコニコ。

それって、今やるんですか?  この会場でやるんですか? 放送でやるんですか?とみんながワイワイやっていると。

玲くんが「バツケームも魅力的なだなぁ〜」

とニコニコしながら叫んび。

猫ね手も借り隊から、「藤田さん、ほしがっちゃだめだって」と突っ込まれていましたが、終始嬉しそうにニコニコ。テンション上がったみたいでした。

 

誰が一番よかったかは、お客さまの拍手で決定。

点数制 1位3点 2位2点 3位1点 最下位は0点

 

 

 

1つ目の項目「リポート力」

 

猫の手も借り隊が、日本大通りに出店しているお店で買ってきたもの、それを一人1品を選んで、リポート。

 

テーブルと椅子が出てきて、借り隊が買ってきたものがテーブルに並びました。

玉子焼き、唐揚げ弁当、カレーパン、赤葉大根

 

順番は、ジャンケンで。

 

1番目 玲くん

2番目 八神さん

3番目 小林さん

4番目 三上さん

の順。

 

玲くんが選んだのは、カレーパン。

選んだ直後に

玲くん「ひとつだけいいですか? これ誰か食べたんですか?」

と袋の中から出てきたものには、一口かじった跡が(笑)

実は、借り隊の人が、いつも食リポしていたので、買ったら、そのノリでつい一口食べちゃったんだそうです。

納得したのか?

玲くん「いただきまぁ〜す」とその食べかけのカレーパンのかじった跡をさけて、かぶりついていました。

玲くんの食リポ

「美味してですね、もちもちフワッとパンがしてて、カレーのスパイスが本格的ですね。結構野菜とかも入ってるんで・・・・僕、カレーパン大好きなんですれど、その中でも上位にはいると思います。・・・・・・人参がすごくきいてます!!」と食リポ終了。

 

その後は、八神さん 玉子焼き → 小林さん 唐揚げ弁当 → 三上さん 赤葉大根

みなさん、芸達者なリポートでした。

 

食リポは、対決はの結果は

1位三上さん

2位小林さん

3位八神さん

最下位は玲くん

 

玲くん「トップバッターだからしかたないよね」と悔しそうでした。

 

 

 

続いての対決は、「プレゼン力」

 

MCとして番組を通して、神奈川の魅力を発していかないといけないので、自分の曜日を30秒でプレゼンしてもらうというもの。

 

今度の順番は、曜日順。月→火→水→木の順番

 

それぞれの曜日MCがそれぞれ個性的なプレゼンを行い、

いちばん最後の玲くんは、

なぜか「アハハ、アハハ、アッハハ・・・」と高らかに笑い。

「猫のひたいほどワイド、木曜日、楽しいよ」とだけ言って終了。

 

まるで、CMみたいだねと他のMCには、褒められていました。

 

順位は、お客さんの拍手で決めるのですが、

月曜から水曜までは、ちゃんと拍手してもらったのに、木曜日の番になると

岡村アナ「最後、聞いておきますか?」と投げやりな言い方でからかわれ、

玲くんが、「どういう事? (笑) ちょ、覚えておけよマジでぇ〜(笑)」と反撃。

会場も爆笑していました。

木曜日への拍手は、意外にあったので、玲くんもちょっとびっくりして、小声で「あれ、ありがとうございます」とお礼を言ってました。

おちゃめですが、いつも礼儀正しい玲くんでした。

 

結果は、

1位 月曜日・八神さん

2位 木曜日・玲くん(ヤッターとうそ〜と大喜びする玲くん)

3位火曜日・小林さん

最下位 水曜日・三上さん

 

 

総合順位は、

1位 月曜日・八神さん

最下位 木曜日・玲くんですというと、

玲くん「うそ〜、今完全に(違うと思って)気を抜いてた」と1位より、嬉しそうでした。

岡村アナに「罰ゲームですよ」と言われると

玲くん「げぇ〜、・・・・でも、おいしいよ。・・・あと、ほら岡村アナもやるわけだから」( ̄▽ ̄)

岡村アナ「そうだ、私もやるんだ」と今更に気がつき。

玲くん「だから、この企画をやった時点で、100%やるんですよ」

岡村アナ「そうだ、がんばりましょう」

と締め、イベント終了に。

 

最後にいかがでしたか?の質問には、

 

MCは、火曜日の小林さんが代表で話していました。

 

借り隊「食リポは、借り隊の方がうまいですよ」というと。

玲くん「いや、借り隊は、前もって食べるものがわかったりしますよね。僕たちは、わからないで出てきたものをやったわけだから」と反撃していました。

負けず嫌い?

(でも、楽しそうに話してたので、喧嘩ではありません)

 

そして、最後にMC4人と観客のみなさんでCMとり。

「猫のひたいほど」をMC

「ワイド」を観客のみなさんで。

 

撮り終わり、楽しいイベントが終了しました。

 

 

 

2016年5月28日 戦国BASARAファンミーティング

28日、ファンミーティングが2回行われました。

これは、BASARA CLUBに入会している会員の方限定のファンミーティングなので、どんな事をしたのかを簡単に書きたいと思います。

詳しい内容は、会員の方のみのファンミーティングなので、書かない事にします。

 

玲くんが出演したのは、昼の部。

他に出演したのは、ゲームの声優をされている関智一さんと小山力也さん、舞台からは、玲くんの他に白又敦さん

そして、司会進行は、BASARAシリーズのプロデューサーの小林裕幸さん。

 

小林プロデューサーが登場

ゲスト登場 関さん 小山さん 玲くん 白又さん

 

 

自己紹介

 

玲くん

「どーも、藤田玲です。よろしくお願いします。

今回初めてファンミーティングに出させていただいて、めちゃめちゃ緊張しています。どうぞお手柔らかに、よろしくお願いします。」と挨拶。

 

挨拶終了後、小林さんからのインフォメーション。

ケーム関係の話、イベントの話、舞台の話などを交えながら、みんなで話を進めていかれました。

舞台の話では、小林さんに衣装を脱ぐと別人ですよねと言われた玲くん。

「まず、おかっぱじゃないですからね(笑)

楽しかったですよ、あんなに動ける舞台はないで、やった感が半端ないです。ゲームの剣の動きを再現しようとすると筋肉が崩壊するですよ」と楽しそうに話していました。

新しい舞台の話などして、最初のコーナーは終了。

 

声優チームのコーナー

完全新作を声優のお二人が演じました。

 

舞台チームのコーナー

即興芝居。

与えられたお題を3分間で演じるというもの。

状況・役柄・最初のセリフ・最後の締めのセリフを設定して、それを3分間の即興芝居をするコーナーでした。

 

最後のコーナーは、バラエティーコーナー。

声優チームと舞台俳優チームの2つに分かれ、客席も真ん中から2つに分かれて、声優チームと俳優チームを応援するコーナー。

2つに分かれたチームがクイズに答えたり、ゲームをしたりして、どちらが勝つかを決め、勝った方の応援客席の方には、プレゼントというものでした。

 

 

最後の挨拶では。

玲くん「今日は、本当に、この暑い戦いに来て下さり、ありがとうございました。初めてのファンミーティングだったので、どうしようと。

BASARAは、ゲームから始まり、舞台になり、ぼくらができるようになったんで、声優さんのファンばかりで、俺らのわけのわからないコントなんて、すんってなったら(引かれたらという意味だと思います)、どうしようと思ったんですが、BASARAを愛していて、それに関わっているものを愛してくれているんだなと感激しました。また、次の舞台は、出演しませんが、また機会があれば、柴田勝家をやらせていただきたい思います。その時は、よろしくお願いします。今日は、ありがとうございました。」と挨拶していました。

 

江畑コーヘーPresents『弦と寿司』

江畑コーヘーPresents『弦と寿司』

2014年11月18日 吉祥寺silver elephant にて開催!

silverelephant

19時OPEN 19時半START

会場内に入ると、今回は着席用に椅子が用意されていました。ステージには、マイクの他にドラムやキーボードがセットされていて、アンプの所には、こんな張り紙が(^_^;)

セットリストカンペ

19:30を少し過ぎた頃に、コーヘー君が登場。

「今日は、お越しいただきありがとうございます。江畑コーナーPresents『弦と寿司』と言う事で、DUSTZのライブとはちがう感じでゆるりと楽しんでもらえればなぁーと企画しました。早速ですが、ゲストボーカルをお呼びしましょう。ボーカル藤田玲」

と玲くんを呼び入れるコーヘー君。

 

玲くん「こんばんは、藤田玲です」と挨拶。

挨拶も早々に、緊張して出る時に忘れていったメガネを渡す玲くん。

コーヘー君のメガネは、伊達で、DUSTZのライブでは、いつもかけているのですが、今回は、DUSTZの曲ではない時に、メガネなしにしてキャラを変えようと言う話になっていたようですが、結局、外すのを忘れて、ずっとメガネをかけていたコーヘー君でした。

 

「さってぇーーー」と間を取って、待っていた玲くん。

しびれを切らして

「これは、コヘッシーのライブだよね??  俺がずっとしゃべったらダメじゃん」と玲くん

「いやいや、いろいろとセッティングがあるので(^_^;)」コーヘー君が玲くんに進行を託そうとすると。

玲くん「いやいや、俺だってセッティングあるし・・・」と返答するも・・・・・。

コーヘー君いわく、「じゃぁ〜、2人でセッティングしている所を見てもらえば」と言う事で、少しの間それを見る事になる客席(^_^;)

コーヘー君が最初に挨拶した通り、ゆる〜い感じのライブの始まりとなりました。

 

 

最初は、アコースティックコーナー。

 

ドル☆ラジで、玲くんがパーソナリティーで、ゲストがコーヘー君の時に、「藤田祭で、( アコースティックが )好評だったと話していたので、やりたいと思ったんです」とコーヘー君。

 

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2. RAIN

3. S#0

S#0は、コーヘー君がやりたいと思ったそうです。

絶狼のDVD発売イベントでS#0をアコースティックバージョンでやって好評だったのですが、この絶狼のイベントは、抽選で来れなかった人がたくさんいたので、今回のライブでやって聞いて欲しかったそうです。

 

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アコースティックコーナーは、3曲で終了。

コーヘー君がバンドのメンバーを呼び入れて、新しいコーナーへ。

玲くん「ここからの曲は、僕の歌いたい曲をやります。」

コーヘー君「玲くんの趣味です(^^) 外人コーナーです。」

 

4. Change the world

5. To be with you

6. I shot the sheriff

7. Hey jude・・・・・・この曲は、最後の方で、玲くんのリクエストで、みんなで一緒に歌いました。

8. basket case

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8曲目が終わると、スペシャルゲスト その1 DUSTZのメンバー、DJ helloさんが登場。

DJ time ・・・DJ hello にステージを任せて、コーヘー君と玲くんは、少し休憩。

DJ time 終了後には、ビールをもって2人が登場、会場のみんなと乾杯。

そして、スペシャルゲスト その2 DUSTZのメンバー、Gusが登場。

DUSTZのメンバーがそろったと所で、DUSTZの曲を2曲。

 

9. Border Line

玲くんは、カンペなしで歌ったよと会場にアピール・・・・自分の歌なんですから、当たり前です(笑)

10. Re:Member

 

前半は、汗をかかなかった玲くんですが、DUSTZの曲を2曲歌っただけで、滝のように流れだす汗。

「こんなに汗をかく、大変な曲をなんで書いたんだろう?」と玲くんは、笑っていました。

DUSTZの曲、2曲が終わった所で、DJ hello & Gusは、バンドのメンバー達と交代。

バンドのメンバー紹介後に次のコーナーへ。

「ここからは、玲くんの趣味全開のコーナーです。」とコーヘー君

11. 残酷な天使のテーゼ

12. ブラック☆ロックシューター

13. メルト

14. ひこうき雲

15. コネクト

16. カラフル

アニソンコーナーは、6曲。

 

そして、ベースの方とGusが交代して、DUSTZの曲を2曲。

17. Space Trip

X’masライブなどの告知。

 

そして、最後の曲

18. Brilliant Day

 

 

アンコールは、全員がステージにあがり、

19. Party time

「ありがとうございました。また、X’masにお会いしましょう」と玲くんが挨拶して、2時間30分のライブは、終了しました。

 

DJ time以降、コーヘー君も玲くんも、ビールを時々飲みながらだったので、途中、Gusがステージ上の2人におつまみを持って行き、口に入れてあげるシーンもありました。

アットホームで、楽しいライブでした。

 

 

 

 

 

 

絶狼<ZERO>DVD Blu-ray購入者イベント

9/27(土) PONY CANYON主催のイベントが開催されました。

 

今回、かなりの応募者の中から、選ばれた方たちが参加したイベントでした。

 

スタートは、17:30ころ

MCは、アメリカザリガニの柳原さん。

「まずは、こちらからお楽しみください」と言う掛け声を合図に、
S#0がかかり、その曲とともに、絶狼が登場。
絶狼が、数ポーズすると、客席から歓声があがりました。

絶狼が退場すると、いよいよ玲くんたちの登場です。

舞台にあがったのは、上手から武子直輝くん 玲くん スペシャルゲストの梨里杏ちゃん
それぞれ、衣装での登場でした。

まずは、一人一人挨拶。

玲くん
「涼邑玲役の藤田玲です。 本日は、お集まりいただきありがとうございます。」
続いて、武子さん、梨里杏さんが挨拶。

挨拶が終わると椅子が運びこまれて、3人が座ります。

柳原さんより
「この作品についての思い出はなんですか? ここでしか言えないエピソードや、監督からの無茶振りなんかあったら教えて下さい。」
と質問されると

「無茶振りはね!!」と武子くんの方に話をふる、玲くん。

武子くん
「零の部屋の3人、朝ごはんを食べに行く、カインが「さぁ~飯だぁ~」と言うシーンで・・・・・・。
その台詞はアドリブなんですよ・・・・・・・・・・・・」と説明におろおろ。

隣の玲くんが、武子くんに「おまえ、話すの下手かぁ?」と突っ込みを入れつつ、補足説明をしてあげていました。

武子くん
「そのシーンでは、元から「飯だぁ~」と言う台詞はなくて、監督から「なんか面白いことを言ってよ」と言われたんですよ」

玲くん
「そのシーンを締めるためにね」と補足説明。

何テイクもいろいろとやらされたが、結局、監督から「普通に、さぁ飯だぁ~でいいんじゃない」と言うことになったと話していました。

そのシーンでは、
零とユナが出て行こうとするのに、カインが冷蔵庫に向かって歩き、あれ違うの??と零たちを追いかけるというのは、武子くんが考えて採用された事を玲くんが思い出して話をしてくれました。

柳原さんが「今だから言える・・・みたいなのはないんですか?」と聞くと。

玲くんが

「今だから言えるって事は、編集されてなくなってしまったんですが、
最後の方にサトシとナツミがBARに来て、僕に守ってくださいと言うシーンで、本当は、零は、ナツミちゃんに刺されてるんですよ。

僕は、自分の仕事をするだけだと言って行こうとする時に、近くでバクラがフルーツをむいていたと思うんですけど、そのナイフをとって、刺しに来たんです。
それを手で受け止めて刺されてしまうんですが、そこで、人間の弱さや、刺されても人間を守るという魔戒騎士の強さを表現していたんですが、カットになっちゃたんです。

僕も血のりの位置とか、こういう風に刺してねと結構がんばったんです」
とメイキング等、どこにも出ていない話をしてくれました。

そのシーンは、長まわしで撮っているので、手の位置やしぐさを見てもらうと、そうだったんだなと言うのが確実にわかると話していました。

梨里杏ちゃんに話の順番がまわり。

緊張しているのか、話が武子くんの様にしどろもどろになると、ここでも玲くんが補足説明・解説をしていました。

MC柳原さんから
「またここも補足しないといけない子なのかな?」と突っ込みが入ると、

玲くん
「いや、この子は、できる子なんで」ときっぱり言い切ると、

となりの武子くんが泣きそうな顔したので、

「ごめん、ごめん、そう言う事じゃないよ」
と武子くんに気を使う優しさをみせていました。

利里杏ちゃんの話は、
BARの地下で、零と剣を交えた後に、カインと2人になって感謝の言葉を伝えるシーン、カインがキスをしようとする所があった。
実は、そんな設定はなかったそうで、2人で話を膨らませていくうちに、ああいう形になったのだそうです。

その話に割り込んで来たのが玲くん

「ひとついいですか!!!
零とカインは、同い年なんだよね。(設定上の年齢)
ユナって・・・・・・・・・・。
16歳だよね・・・・・・・・!?   だめだろお前!。完全にダメだろ!!」

と武子くんに突っ込みを入れると、会場は、爆笑につつまれ、その間合いをMCの柳原さんが、芸人がうらやむくらいな突っ込みをしてと玲くんを褒めていました。

(ユナって、16歳だったんですね)

次の質問
「それぞれの第一印象と一緒に撮影して行くなかで、第一印象とかわった所があれば教えてください。」

玲くん
「オーディションの時に、2人に会ったですが、梨里杏ちゃんは、中でもダントツで輝いてましたね。すごいオーラでした。それは、今でも変わらないです。

武子直輝は、すっごく髪が長くて、モッサモサだったんですよ。3日間くらい髪を洗ってないんじゃないかくらいで、この子は、すごい子だな、こんな感じで来れちゃうなんて、絶狼がとてつもなくナメラレてんのか??と思ったんです(笑)、ま、こういう子なのかと思った・・それも変わってなくて、髪は、切ってマサラ系にはなったんです(笑) 面白い子だと思いました。場の空気を変えてくれる独特のものをもっている子です。」
と話すと、

梨里杏さんが、
「控室でも、みんな台本読んだりしているのに、一人だけ音楽を聴いていたので、この人は、アーティストさんなのかなと思ったんです、後から理由を聞いたら、緊張をほぐすために聴いていたらしいんですけど」と言うと。
武子さんが「あなたも人の事いえないですよ」と挑戦的な言い方して、暴露話をしようとすると。

玲くんがうれしそ~に、

「なんだこれ(笑) よーし!ファイト!」
と戦いの合図をしてみせて、2人をあおっていました。

武子さんによると、オーディションの時に梨里杏ちゃんが髪を結んでいたのは、髪を洗いっぱなしで、乾かさずに来たからなんですよと暴露したんですが、

玲くんが「えぇ~、ちょ~いいんじゃない」と一言言うと、
武子さん「そっすねぇ~」と長いものにまかれてしまい勝負になりませんでした。

最後の質問
3人だけの絶狼トークというのがありましたが、その現場はどんな感じだったんですか?

玲くん
「あれは、BARルーポで撮らせていただいたんですけど、そこは、重いシーンが多かったので、その場所で普段ご飯会をするのりでやったので、楽しかったんですけど、すごく不思議な空気でした。」
と話すと、

利里杏ちゃんが「そうなんです、あそこであのシーンとかすごく焼きついていて、楽しかったんですが、不思議な感じがしてました」と話していると、
玲くんが武子くんに背を向けて梨里杏ちゃんの方に向いて2人で話しいる状況にしまうと言う、いじわるな行動をして武子くんをからかっていました。

終始、玲くんは、武子くんをからかって遊んでました。

プライベートは、どうなんですか?と質問されて、

玲くん
「プライベートですよね!?
撮影して仲良くなれたと思ってたんですけどぉ~~~、2人(武子くんと梨里杏ちゃん)は、よくご飯食べに行ってるらしいんですよ。」と不満げに話し始める玲くん。

「誕生日だった時に、2人からビデオレターが来て、ラインで来たんですけど、お互いに楽しそうに、わいわい言いながら、撮り合いしていて、なにいちゃついてだよこの二人(怒) てか、おめでとう言うなら、まず誘えや!!!」と叫んでいた玲くん。

MC柳原さんが、どうなの?と武子くんに問いかけると。

「玲さん、ほんと忙しくてぇ~」
「梨里杏ちゃんも忙しくてぇ~」
と武子くんが言うと、
「そうだよ、電車関係で(彼女だって)忙しいんだよ・・・」とブツブツ不満をいっていた玲くん。

言い訳するように
「たまたま、たまたま、(梨里杏ちゃんと)時間が合って、玲さんが誕生日だって言うんで、なんかしようと言うことになったんですけど、呼ぶと言うと、なんて言うんですか・・・・・汗」と武子くんが困っていると、
間髪いれずに
「めんどくさいからぁ~」と突っ込みをいれる玲くん。

武子くん慌てて
「呼びたいんですけど、本当に忙しくそう!で、過密そう!!だったんで・・・」と武子くんが話しているのに、
「・・・(忙し)そう!!ですからね、呼んでないですからね」と玲くん。

それに負けず、
「だから、梨里杏と何かしようって、ビデオレターを送ったんですよ、その時に、コネタを仕込んだりしたんで、わちゃわちゃしてるように見えたんだと思います、という感じです」と武子くんが話し終わると。

「なに今の弁明会見」と玲くんは怒ってるぞ ! !とわざとアピールして、武子くんをからかって、会場の笑いを誘っていました。

武子くんから、僕は玲さんと何度かいってるが、玲さんと梨里杏ちゃんが、食事に行ってるのを見たことがないと言うと、
梨里杏ちゃからは、武子くんに玲さんと食事に行ったと自慢されていたと話していました。

玲くんによると、撮影当初は、梨里杏ちゃんは、未成年だったので、夜中連れ回るのはまずいなぁ~と思って誘わなかったので、今後機会があれば・・・ということで、話は穏便に終わりました。

質問コーナーが終わり、ここからは、玲くんがS#0をアコースティックで歌ってくれる事に。

武子くんと梨里杏ちゃんは、一旦退席して、玲くんは、零のコートを脱いでセンターに。

「DUSTZと言うバンドをやっておりまして、DVDのエンディングで、歌ってるじゃないですか、あれは、歌いたくて歌っているのではなくて、DUSTZというバンドでボーカルをやっていまして、今回S#0の曲を書かせていただいたので、映ってるというしだいでございます。」
と丁寧に参加したお客さまに説明していた玲くん。

MCの柳原さんも退場。
ここからは、玲くん仕切りになります。

DUSTZのギターのコーヘーくんを呼び入れる玲くん。

席についたコーヘーくんが自己紹介

その時の会話がとっても面白かったです。
玲くん
「昨日、髪色を変えてテンションあがってるんだよね、パープルだっけ?」と聞くと

コーヘーくん
「いや、バイオレットです」

玲くん
「うん、バイオレットね、一緒だよね(^^ゞ」

漫才のようで、会場から爆笑されていた2人でした。

「今日は、S#0をアコースティクバージョンで歌わせていただきます、ただこう言う場所(イベント会場)で歌うのは、不慣れなので、手拍子をしてもらおうかな」。とコーヘーくんに相談すると「どちらでも」と返されて、苦笑いの玲くん。

会場のみなさんに「手拍子とかしてもらえるといいなぁ~と思います」とお願いしていました。

「何度もお話はしていると思うのですが、
この曲は、撮影中にお話をいただいて、零をやっている間に書いたので、零の気持ちが詰まっているものになっています。
今日は、フルバージョンで歌わせていただきます。」
と会場のお客様に説明していました。

コーヘーくんに用意ができたかを確認すると、「ワン、ツー、ワン、ツー」とマイクテストをしてみせる玲くん。

いまいち、受けなかったので、「今のは、ぼけたんですよ」と説明する玲くん(^^ゞ
すると、会場は、爆笑していました。

IMG_9874

「聞いてくださいS#0」と曲紹介をして、歌がスタート。
ハモリの部分は、コーヘーくんが歌っていました。

歌いおわった玲くんは、少し汗ばんでいました。
「ありがとうございます。この格好で歌うのチョー恥ずかしい」と照れくさそうにしていました。

そして、
「DUSTZは、この2人のほかに、ベースとDJがいるのですが、久しぶりにライブをやるので、遊びに来てください。12/25です。X’mas一緒にリア充しねぇ~か」
とライブの情報を解禁。

コーヘーくんが退場し、MCの柳原さんと武子くん、梨里杏ちゃんが再び登場。

玲くんは、コートを着る他ために、一旦退場。

その間、柳原さんが、2人に歌を聞いた感想を聞いていました。

梨里杏ちゃんは、こんな近くで(うらで)聞いたのは、初めてだったそうです。

武子くんは、DUSTZのライブに行ったことがあり、それ以来はまってしまったと話すと、後ろで着替えている玲くんが大きな声で「ありがとう♪」と叫んでました。

武子くんは、カラオケで歌うと言うと、歌える?とリクエストされて、S#0を少し歌ってくれました。
アコギバージョンをCDにしてほしいとリクエストしてました。

 

玲くんが戻ってくると、プレスの写真撮影タイム。

写真を撮る方が「こちらでお願いします」と手をあげるのが常なんですが、今回のプレスの方は、なかなか手をあげなかったんです。
待ちかねて、玲くんが「誰?」と催促。
その声に反応して、ようやく手をあげて写真撮影がスタート。

3人で撮影の後は、絶狼が入って、再び撮影。
絶狼が隣に来ると、鎧を召喚する本人がいるのに、絶狼が出てきたので、思わず玲くんは、絶狼に向かって「誰だ?」と突っ込んだので、会場は大爆笑でした。

撮影は、無事に終了

最後に質問
アクションに挑戦していたと思いますが、今思い出すエピソードとかあったら教えてください。

玲くん
「絶狼とか牙狼とかは、見えない敵と戦うことが多いのです。
今回、セインさん演じるリングが白い大きなホラーになった時に、廊下をまわりながら来るシーンで、人間が逃げ出して、3人で人間に早く行けと言うシーン、その時、梨里杏ちゃんも僕も同じ所を見ているのに、カインだけが違う所を見ているとオンエアを見て気がついたんですけど、リングを見ていたんじゃないっすよね。」と武子くんに話をふると。

武子くん
「僕は、リングがいて、ウーラ、サーレがいて、リングは、零にまかせて」
玲くん
「勝手にまかされてたんだ(^^ゞ」
武子
「はい、任せてまして、ウーラ、サーレを見てたんですが、まさかオンエア見て、俺だけぜんぜん違う所みてるので、やばいぞと思った」と話していました。

梨里杏ちゃんは、
絶狼で、はじめてアクションに挑戦した事を話していました。
1ヶ月アクション稽古をして、最終日に玲くんも合流したそうなんです。
そこで、玲くんは、1ヶ月遅れて入ったので、自分がすごく遅れをとってるんじゃないか、早く零にならなくちゃとあせっていたらしいです。
その練習所の待合室で「俺やばいよ」と言った時に、
武子くんに「大丈夫ですかぁ~、玲さん。・・・・玲さん、俺ら結構やってますれど大丈夫ですか」と偉そうに言われただそうです。
そこで、玲くんは、「どんなもんかと思ったんですが・・・・たいしたことなかったです」と笑っていました。

梨里杏ちゃんは、ワイヤーも初だったらしく、高いところが苦手で、地に足がつかない状態が不安と話していました。

玲くん
「3人でメリーゴーランドの前でつるされる時の話では、梨里杏ちゃんと武子くんは、数回の練習だったのに、僕は、慣れているからという事で、たった1回しかリハがなくて、本番にのぞんだのですが、あごをすりむいて、メイクさんに、ばれないように、化粧で隠してもらった」と話をしていました。

プレスは、ここまでで退場しました。

Twitterからの質問
今回の映画の中で、できなかったけど、挑戦してみたい事はありますか?と言う質問。

武子くんは、クロードと一緒にリングと戦うシーンで、片手側転をやろうとしたけど、稽古の時はできたのに、衣装が重過ぎてできなかったので、その時はやっておきたかった。

梨里杏ちゃんは、玲くんとセインさんが英語とフランス語でやっていたので、その中に入りたかったけど、日本語だと普通なんで・・・今思いついたんですけど、玲さんの歌が本編で聞けたらよかったと、おもしろ回答をしていました。

それを受けて、玲くん「僕も、ユナとハモれなかったが残念でした」と梨里杏ちゃんをフォローしていました。

もう1つ質問
リングを倒した後に、ユナが魔界剣を抜くシーンで、カインだけが後ろ向きだった、あれは、武子さんじゃないんじゃないですか?
という質問では。

武子くん本人だと主張しているところに、玲くんと梨里杏ちゃんが、「あれは違う人だったよね」とまたまた武子くんいじりはじめると、柳原さんに「やめなさい」と止められていました(笑)

ここで、時間になりtwitterの質問は、終了になりました。

最後に絶狼プレゼント抽選会がありました。
3人が選んだプレゼントがあり、一番の目玉は、絶狼と玲くんと3ショット撮影。

抽選会の後は、
最後に、一人一人からあいさつをしていました。

玲くんからの提案で、梨里杏ちゃん→玲くん→武子くんの順番にしようと言うことになり、武子くんにプレッシャーをかけていました。

梨里杏ちゃん
こんなにたくさんの方に来ていただいてうれしい、また絶狼のなにかでお会いしたいので、続編を期待しているので、応援よろしくお願いします。と挨拶。

玲くん
凉邑零、絶狼が初めて主役でやらせていただいた作品です。こうやってDVD Blu-rayになることによって、みなさんの家で何回も見ていただけるというのもそうなんですが、名だたる映画の中に絶狼をおいていただけるというのは、本当にうれしい事で、こうやって買って、今回のに応募してくれると言うのも感謝してもしつくせないです。今日は、みなさんにお会いできて本当によかったです。これからも絶狼、そしてキャストみんなを応援してください。今日はありがとうございました。

武子くん
空回りぎみで、テンション高めに
DVD Blu-rayが発売になって本当にうれしいです。今日は、みなさんと顔をあわせることができてうれしいです。これからもキャスト3人、いや絶狼と4人でがんばります。

と挨拶していました。

S#0の曲がかかる中3人は、退場して行きました。

PERSONA3前夜祭

9月14日と15日にPERSONA3の前夜祭が行われました。

玲くんが出演したのは、15日 13:30から
場所は、JR北千住駅のそばにある「シアター1010(せんじゅ)」

今回、私事ですが、入院をしており、参加することができず、ファンの方にお願いしてレポートしていただきました。

前夜祭が行われたのは、北千住のシアター1010(せんじゅ)
会場は、約700人入り、音響設備の優れた、ミュージカル等にも良く使われている劇場です。

 

会場に入ると、ステージ上には本日参加のキャスト8人分の椅子が並び、スクリーンには、ペルソナ3のロゴが、青く浮かんだ月を背に浮かび上がり、静かにBGMが流れていました。このメロディーはゲームの中でも使われているらしく、私達の後方に座っていたペルソナのゲームからのファンの方々が、口々に「良い曲だよね。」「CDにして欲しいよね。言っていました。

さて、前夜祭ですが、作品が学園が舞台、と言う事で、公開授業と言うコンセプトで進行されます。

ステージ上のキャストも当然生徒ですが、私達オーディエンスも生徒で、クラスメートと言う設定です。

イベントは、授業形式で、歴史から始まり、体育、国語、英語、ホームルーム、クラブ活動と言う流れで進行していきました。

イベントのMCは、宮崎ようすけさん、私達のクラスの担任という演出でした。

担任がステージに到着しキャスト(私たちのクラスメートと言う設定)を呼び込むと・・・。
今回の作品の舞台となる月光館学園の理事長、幾月修司役の唐橋さんを先頭に、キャストがバタバタと駆け抜けて行き、座らずにはけてしまったのです。(唐橋さん曰く、学校なので自由にやって見たそうです(笑))

「え、なに?」と客席がざわついたところに、やっと、キャストが入場し着席、イベントが始まりました。

キャストの順は、唐橋さん、岳羽ゆかり役の冨田麻帆さん、少年天田乾役の坂口湧久君、女性主人公の汐見琴音役阿澄佳奈さん、そして玲君。玲君の隣がスレイジーのジーズ役が記憶に新しい藤原祐規さん、山岸風花役田上真理奈さん,そしてジン役が松本祐一さんです。

この日の玲君のファションは、黒のジャケットに黒のVネックのTシャツ、ボトムは少しゆったり目のソフトデニムのパンツ。裾をちょっと折り曲げて、黒のフラットなシューズに素足の足元をさりげなくアピールします。アクセはシルバーのペンダントに何時ものリング、相変わらすおしゃれです。

イベントのコンセプトが学校ですので、先ずは日直(阿澄佳奈さん)の号令に合わせて会場全員が起立して・・・。
楽しい授業の始まりです。
先ずは出席をとります。
出席番号は担任が適当に決めて、呼びます。

玲君の出席番号は、何故か345番でした。

出席を取り終わると、早速授業の開始です。

先ずは歴史から。
歴史と言っても、ペルソナ用語の説明です。
出題された問題を十秒以内で説明するのですが、ここでは、元からのペルソナメンバーの藤原さんや冨田さんが大活躍、玲君は、新メンバーとして、おとなしくニコニコと笑っていました。

今回、玲君の扮する荒垣は、フッキーさん扮する真田の親友役。
そんな事もあって、二人で会話を交わしたり、フッキーさんに玲君が突っ込んだりと、中々のコンビネーションを見せてくれました。

二時間目は体育。
パントマイムの授業です。
特別講師として、今回のパフォーマーでパントマイムの指導をされてるいいむれなおきさん。
客席も一緒にパントマイムを学びます。
早速、みんな起立して、レッスンの始まり、と思ったら、何故か玲君スモークに咳き込みます。そして、「スモーク利きすぎ!」と一言。実に地味~な対応です。

パントマイムの基本としてみんなでやるのは、指を開いたり閉じたり。これが意外に難しい。

やり方は、手を前に出して、まず親指から指を折り、次に小指から手を開く、次に小指から指を折り、親指から手を開く。これを繰り返すのですが、指と頭が混乱して、めちゃめちゃ難しい、指がつりそうになります。
ステージを見ると、玲君も悪戦苦闘、「ムズい!」と言っているのが分かりました。
この授業も玲君の出番は無く、大活躍するフッキーさんのサポートに回っていました。

体育が終わると休憩時間、先生は退場し、何故かステージ上にキャストが残されることに。

なんだ、このマッタリしたイベントは?、と思っていると・・・。

冨田麻帆さんが、「新キャストの人はどうですか?」と玲君に話しかけます。

そこに割って入った唐橋さんから「いやぁ、カッコいいんだよね、荒垣。俺見入っちゃたよ。」
麻帆「荒垣さんてめちゃめちゃ人気のあるキャラで、ぴったりなんだよね。」
そして他のキャストからもカッコいいと言われ、玲君、大汗かきながら否定しつつ、余りに回りにハードル上げられて、「やりにくいわ!」と言いながら椅子から落ちてゆきました。

玲君、フッキーさんとは違った面でイジラレ役?と思えるほどでした。

次は国語、ダジャレ選手権です。
キャストが今回の作品に因んだダジャレを発表し、オーディエンスが拍手で出来の良し悪しを判定し、前日の優勝者の作品と本日の優勝者の作品の優秀な方をDVDの特典映像に入れる、と言うものです。
キャストのみなさん「ふとんがフットンだ」レベルのしょーもないものから、考えないと解らないしものまで、大変楽しませて頂きました。

もちろん玲君もがんばっていました。
期待を裏切らない微妙なスベリっぷり、レポに書くのも気恥ずかしくなる一品なので、割愛します。

ダジャレ選手権の優勝は、しょーもない大人達を尻目に、子役の坂口湧久君で、その瑞々しい感性に驚きました。前日の優勝者はこれまた子役の鈴木知徳君。2人の作品は共に甲乙つけがたく、どうも共にDVDの特典映像に入るようです。

4時間目は英語
夏休みの思い出をイラストにして、英語で説明する、と言った趣向です。
キャストの皆さん悪戦苦闘しながら笑いを取りつつ、それぞれの思い出を語ります。

そしていよいよ、玲君の番。
スクリーンには、バリ島の海に上る、朝日に向かって立つ玲君らしき人を書いたイラストが写しだされます。玲君のイラストの旨さ会場がどよめきます。

玲君、英語は得意なので大丈夫、と思ったら、担任の無茶振りで、フランス語で説明することに。

ところが、玲君がフランス語で話始めると、会場の中に意味の解る人は皆無、玲君のフランス語に圧倒されるものの、どうしていいか解らない空気が漂います。
舞台上でもストップかける人がおらず、玲君フランス語で話っぱなし。殆んど放置プレイ状態です。
意味の解らない麻帆ちゃんからは、「誰も解らないし、適当にでたらめ言ってるのかも知れないし」と突っ込まれ、玲君めちゃめちゃ落ち込みます。
さらに麻帆ちゃんから「何でも出来てカッコいいし、」と言われ遂に床に身に付けてたアクセサリーをポンポン捨て始めました玲君。

あ~あ、スネちゃった(笑)。

とここまでで授業は終了し、ホームルームと言う名のプレゼント抽選会に入ります。

プレゼントは作品のプログラム、オリジナルトートバッグ、スタッフTシャツ、チケットホルダーなど八点、キャスト一人一人がチケットの半券をひいて当選者を決めました。

プレゼント抽選会が終わり、イベントも遂に終盤、出演者一人一人が公演にかける意気込みをのべます。

玲君は「原作ファンの方にも、ペルソナを愛しているすべての方に納得して貰えるように頑張ります。」

そしてイベントは全て終了、ラストはクラブ活動のハイタッチ会、今回女性キャスト目当ての男性ファンが多かったため、ハイタッチの際に男性キャストをぞんざいに扱わないで欲しいと、舞台上でフッキーさんと玲君がアピール、その姿がめちゃめちゃ可愛かったです(笑)。

ハイタッチ会には、フッキーさん、玲君、冨田麻帆さん、唐橋さん、そして主演の阿澄佳奈さんが参加し、会場出口でお客様をお見送り。
他のキャストの皆さんがハイタッチの中、玲君は、☆☆一人一人手をそっと握る何時ものサービス☆☆

イベントで始めて生玲君に会って、素敵な容姿にクラッと来てた女子。イチコロです。
イベント終了後、玲君のTwitterのフォロワー数がガンとアップしたのを見て、玲君パワーに改めて納得しました。

以上が、前夜祭のレポートです。
ありがとうございました。

今回も、オフィシャルファンサイトよりお花をださせていただきました。

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玲君は、いつも、ファン一人一人に手を握り返すと言うファンサービスをしてくれるので、ファンは、とってもうれしいですよね。
前夜祭に参加された方は、よかったですね。
私も、参加できなかったので、このレポートで楽しませていただきました。
ありがとうございます。

藤田祭 第2部

藤田祭 第2部

休憩を挟んで2部のスタート

牙狼<GARO>の主題歌<SAVIOR IN THE DARK>
を歌いながら、玲くんが再び登場

もう一回乾杯しましょうかと言う事で、再び玲くんは、玲のホワイトルシアンを注文。
コーヘー君がまだホワイトルシアンを残しているので、突っ込む玲くん。
鈴木さんとコーヘーさんは、ビールを注文。

玲くんは、後ろでスタンバイしている時に、牙狼の曲のイントロで、会場から歓声が上がったのは、すごく嬉しいんですけど、逆にそれを聞いてチョーテンパったんですよ。
と、ドキドキだった事を話していました。

鈴木さんの話によると、この会場は、客席は、音が良く聞こえるのに、 返しがない(ステージ上には、音がよく聞こえない)そうです。さらに、お客さんが入ると、そこでまた音を吸われるので、歌う側は、とても大変なんだそうです。一番いいのは、ステージの端にある、スピーカーの下に立つのが良いんだけど、一点くらいしかポジションがないので、それを逃すとハウリングを起こしてしまうそうです。それと、そのスピーカーに頭をぶつける人もいるとか。

後半も盛り上がって行くぞ乾杯(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!

ライダーのオーディションに受かり、北崎の役が付いて、どうだったんですか?
との質問に

玲くん

「多感な中学生なんで、調子に乗ってましたw 来たぜー俺、キラキラ時期ってw。 でも、調子に乗ってましたけど、あの髪型は、不本意でした。」

鈴木さん
「不本意だった?  誰が決めたんですか?」

玲くん
「アレは、石田監督が決めてくれたんです。
綾乃剛くんと2人で呼ばれて、ビジュアルを決めようと言う事になって。
剛くんは、帽子ね。玲くんは、サイヤ人みたいにしようってなって、ヘアメイクさんが来て、髪を触って、“無理ですねぇ~”と言われて、そしたら、“じゃぁ~巻くかぁ~”(監督に)と言われ。
服の事も、まだ14歳の初々しい肌を露出して・・・・。」

鈴木さん
「あんな衣装あるんですか?」

玲くん
「ないっす、ないっす、ないっす。
石田さんが、“なんかダンサーっぽいのがあるでしょ、アレ持って来てよ”って言ったのですが、衣装さんがないと言うと、じゃぁ~作ろうと言う事で、べりべりと破ったんです」

「パーマの時、カーラーがある時は、まだいいんです。どっかのロケの時に、メイクさんがカーラーを忘れたんです。どーすんですかぁ~って言ったら、ティッシュでやるよと言われて、ティッシュで巻かれて、完全にサザエさん状態なんですよ。で、近くにイオンモールがあるんですが、トイレ行きたいって言ったら、“言って来なよ”と言われて“これでぇ~”と思ったんですが、行くしかなくて、絶対におかしい子だと思われましたよ。あれは、一番最初に受けた辱めでしたね」
とライダーの話をしてくれました。

とサザエさんと言うキーワードが出た所で。歌に(^▽^;)
曲名は、もちろん
玲くん、歌詞なくても歌えますよw
「じゃぁ~聞いてくださいサザエさん」
とカッコ良く曲紹介

<サザエさん>

玲くん
「子供の頃、すごくサザエさんを見ていたんですが、その時サザエさんの替歌が流行っていたんです」

鈴木さん
「是非、聞きたいですよね、聞きたいですよね?」と会場にもアピール。
会場からも聞きたいと言う事で、替歌を披露。

会場もその歌で、爆笑でした。
「小学生の時に、歌っていたので、その時は良かったんですよ・・・誠に申し訳ありませんでした」
と披露したのを恥ずかしそうに、会場にごめんなさいをしている玲くんは、とても可愛かったですよ(^○^)

打合せの時に、この歌を歌いたいと言われた鈴木さんは、「いいよ、楽しみだね」と言ったら、「楽しみにしないでくださいよ」って言われたんだそうです。

玲くん
「だって、子供の頃の替歌ですよ。でも、この歌は鮮明に覚えていたんです。」
鈴木さん「それってこの日のためじゃない」と話していました。

鈴木さんと初めて会ったのは、綾野剛くんのライブでだそうです。

鈴木さん
「ライブの帰りに、みんなで飲みに行ったんですけど、玲くんはまだ多感な中学生だったので、飲ませられないので、食べられて飲める所を探して、居酒屋に入ったんですけど、当時は、結構調子に乗ってたんですよ。」
と言うと、タイミング良く、外からウーウーとサイレンの音が。

玲くん
「俺、逮捕されんのかと思ってたよ。調子にのってると、逮捕されるのかと思ったよ(^▽^;)」
会場は、大爆笑でした。

北崎の役作りは、監督と一緒に作ったそうで、声の出し方や、人との距離の取り方とかもおかしかったし、そんな役をやったので、怖いものがないですね。どんな役が来ても“へっちゃら”ですね。

と曲のキーワードが出た所で、

ドラゴンボールZ主題歌 <チャラへっちゃら>
これは、ギターではなくカラオケで。

玲くん
「頭からっぽの方が、夢詰め込める」って良い歌詞ですねと玲くんは、話していました。

― ドラゴンオルフェノクの話 ―

鈴木さん
「ドラゴンオルフェノクって、変な人じゃないですか、それにイジメるし・・」
玲くん
「そうですよね。ぐりぐりやっていじめるし、灰にしてるんですからね、酷いですよね。
中学生で、ライダーに出て、いじめる人の上に立つ役だったんで、たぶん先輩ムカついていたと思いますよ。その頃は、役が抜けなくて、どうしていいかわからなくて・・・・特に山崎さん。普通に考えて、凄い年上ですし、話とか合わないじゃないですか、そうなるといじってるほうが面白いのかなとw なんで、その頃、むちゃくちゃいじってました。
この前、たまたま大阪でお会いしたんですが、“ホントすみませんでしたぁ~”と土下座しました」

幻の企画の話

学校は堀越。
堀越・芸能科は、学校に居る事がプレッシャー。
なぜなら、学校にいる=仕事がない。
なんだそうです。

田崎さんと仕事をする事になって、ハリキッていたら、インの前日にダメになってしまった。
その仕事の後継が東映になり『Sh15uya』(シブヤフィフティーンと読みます)。
それには、クラスメイトのほとんどが出演して、自分ひとりになって、辛い想いをした事があり、調子にのっていた自分を反省した時期でもあったと語っていました。

Sh15uyaの設定が田口さん、アクションチームがAACで、これが後の牙狼に繋がる。

その後、仕事がない時に、東北新社に行く事があって、牙狼の事を聞き、自分の書類を、出しておいてくださいとお願いした。
お願いして、忘れていたが、しばらくして、牙狼のオーディションに呼ばれ、受かった。
玲くん
「後々聞いた話で、牙狼の設定の田口さんが、Sh15uyaの頃の俺を見て、イメージして書いたのが凉邑零で、そこに、たまたま資料を出したので、田口さんが“本当に来たよと”思ったんだそうです。それにアクションがAACで、AACもアクションをずっと見てくれていたので、無くなった企画をやっていたら、たぶん牙狼は決まってなかったと思います。牙狼でこんな風になって、これも、運命なんだなぁ~と、人に感謝しないといけないと思いました」
と話してくれました。

牙狼を話をもっと伺う前に1曲お願いするんですが、アニソンもプロデュースしてますよね。

と言う事で、その1曲を
初のアコースティクバージョン 戦国BASARAエンディングテーマ<Break&Peace>
鈴木さんの提案で、初アコースティックなら、フルバージョンやればと言う事で、コーヘー君と相談して、フルをやる事に。

フルを歌っていたのですが、途中ちょっとトラブルもありつつ、でも無事にフルを歌いきった玲くん。

絶狼の話

撮影期間は、2ヶ月
この撮影中、5回くらい台風が来たので、休養がとれて良かった。
衣装は、リニューアルして、本革になったりして、重くなったけど、テンションがあがりました。
パンツは、9年間変わらないものを履いていた、いろんな所に傷後があって、お尻がべろんべろんになっていて、蒼哭までは、それでやっていた。
それと零は、新しい仲間が出来たので嬉しかった。と話し。

「牙狼は、どちらかと言うと「和」と言う感じだが、絶狼は、無国籍感と言う感じで、セインさんとのやり取りでも、英語でしゃべられて、フランス語で返して、その横で、傘の人が“そういう事だ”って、お前わかってないだろ??って・・・」と会場の笑いを取る玲くん。
そのシーンを撮る時に、わかったようにしようぜ、そしたら面白いよって事で撮ったそうです。

英語とフランス語のやり取りは、撮影当日に金田監督から言われて急遽決まった事だと、金田監督のものまねを入れながら、玲くんが話してくれました。

鈴木さんから
「片手腕立て伏せがありましたよね」と
質問がでると会場から
ヒューヒューと歓声があがり

玲くん
「あれは、最初台本に無かったんですよ。4話は、アクションがなかったんですよ。そしたらスタッフさんが、“4話アクションがないじゃないですかぁ~。なんで、脱いでもらえます?”って。えっ?っと、それ近々に言われたんで、マジかぁ~って、理屈が訳わからなかったんですが、まぁ~そういう事なんだろぅ~なぁ~と」

鈴木さん
「片手腕立ては、軽く?」
玲くん
「辛いですけど・・・前から、筋トレはやっていたんで・・・」
鈴木さん
「最近、筋トレ良く行かれてるんですよね? どの辺鍛えてるんですか?」
玲くん
「いつ脱いでも大丈夫なように」と話していました。

鈴木さんから、
「気になっていたんだけど、その指輪はしゃべらないんですよね?」
と聞かれると
玲くん
「しゃべらないです。実は、これ555が決まった記念で買った指輪で、ずっと芸能界のお供なんです。」
と話していました。

アニソンつながりで、1曲 BLOOD-C主題歌
<spiral> アコースティクバーション

鈴木さん
「ライダーから牙狼の間にも、いろいろとドラマとかやっていると思うが、印象に残っているものはありますか?」

玲くん
「秋山ちゃんと一緒にやっていた。辛かったけど、楽しかった「俺たちは、天使だ!」ですね。
現場は辛かったけど、キャストが面白かったです。

現場は、辛かったですね、途中から方向性がわからなかったのと、2部からは、ずっと同じスタジオで撮影していて、前日に台本を渡されて、1日に20~30ページの撮影をしていて、セリフを覚える量がハンパなくて大変だったけど、楽しかったですね。でも・ね(^○^) 上司が譲二で、変な奴だったしw 面白かったですね。彼は、素に近かったし。ケンケンも致し、匠馬もいたし、みんな良かったですね。すごい楽しかったです。」

おなじ事務所の話

2人もライダーがいるんですよね。

「はい、僕の先輩の村上孝平さん、今となっては後輩ですよぉ~( ̄∇+ ̄)v
(ちなみに村上孝平さんは、玲くんよりも後に事務所に来たので、芸歴長くとも、事務所では、後輩になります)
やばいやばい、殺される>▽<;; アセアセ

でも、村上さんに憧れてたんですよ。
多感な中学生の時に、村上さんが、オーブンカーで撮影所まで来てたんですよ、むっちゃカッコいいなぁ~と思っていて。
その車で、家まで何回か送ってくれたんですよ。
俺も芸能人になったら、オープンカーに乗ろうと思ったんです。
今は違いますけど、前の2台は、オープンカーですから。
村上孝平リスペクトですから。」
と楽しそうに話していた玲くん。

鈴木さん
「またライダーをやりたいと思いません?」

玲くん
いやぁ~、どうだろ。お話いただければ嬉しいですが、今は、絶狼が大切なので、とりあえず絶狼をやってる間は、ないかなぁ~と」
いや、わかんない、もしかするとやってたりしたら困るしw」

鈴木さんが
「pm9:27時点では、絶狼以外はないと言う心境だと言う事で」
とうまくまとめてくれました。

仮面ライダーの主題歌と言う事で1曲
鈴木さんが
「鎧武の曲だよ」と言うと。

「なんで、後輩の歌を歌わなきゃ無いならないんだぁ~」と冗談を言う玲くん

この曲は、一人では、歌えないので、コーヘー君がお手伝い。
うらで、 音源を聞いてぶつぶつ言ってたそうです。

仮面ライダー鎧武の主題歌
<JUST LIVE MORE>

会場も一緒にもら上がり、最後に玲くんが「戦極凌馬カッコいい」っと叫んでいました。

そして、ここでサプライズ。
玲くんも知らない写真が登場。
事務所が玲くんに内緒で小さい時の写真を何枚か用意。
小さくて、かわいい玲くんをみんなで堪能しました。

引き続き、抽選タイム
Tシャツ2人と零ドール1人にその場でサインしてプレゼントされました。

次回の案内
7/4で、友達紹介タイム
実際にその方に電話
そして、出たのが会場に来ていた武子直輝くん。
電話で、ずっと会話して、「武子祭、来てくれるかな・・いいとも」

鈴木さんが武子君をステージに呼び。次回のゲスト紹介。
個々で、先行発売をするための抽選を18枚武子くんにお願いしていました。

武子くんには、藤田祭に来てと言う事と、電話に出てと言う以外は、知らされてなかったそうで。
玲くん
「事務所には、ちゃんと許可とってあんだよぉ~」と武子君をいじめて楽しんでいました。

通常だと、ここで「ふれあいタイム」で2ショットだそうですが、今日は人数も多いので、撮影タイムになりました。

1ポーズ 北崎

2ポーズ 絶狼(涼邑零)

コナンの舞台の案内

仮面ライダー555の主題歌
< Justiφ’s >

かなり盛り上がったのですが、歌の最後になぜかステージの照明だけが消えて、真っ暗な中で、歌い終わると言うアクシデントが発生。
鈴木さんから、
「北崎、なにかした?」と、からかわれていました。

その後

絶狼<ZERO>-BLACK BLOOD-エンディング曲
< S#0 >

牙狼<GARO>エンディング曲
< 僕が愛を伝えて行く >

を歌い。

最後の挨拶

玲くん
「本日は、夜遅くまで付合ってくれてありがとうございました。
一人一人の 顔を見れる会場で、過ごせて幸せです。
藤田玲をこれからも、よろしくお願いします。」
と挨拶。

イベント終了後に、ステージにいる玲くんと握手。
すごく疲れている玲くんでしたが、一人一人と丁寧に対応していました。

お疲れさまでした。

藤田祭2014/5/30

5月30日 340スズキpresents vol.43 「藤田祭」

「藤田祭」が開催されました。

場所は、新宿Naked Loft

オープンは、18:30

ステージは、3人が座るといっぱいな感じ。
観客と、ものすごく近い感じでした。

スタートは、19:35ころ
まず、構成・司会の鈴木美潮さんが登場。
ギターの方をお呼びしたいと思いますと、鈴木さんの呼び入れで、
DUSTZのコーヘー君がアコースティックギターをもって登場。

鈴木さんが
「本日の主役をお呼びしたいと思います。
秋山(秋山奈々)さんからの紹介と言う事で、この曲で登場してもらいます。」と
コーヘー君に合図。

玲くんが
仮面ライダー響鬼の曲「少年よ」を歌いながら登場。

歌い終わり
「みなさん、こんばんは。藤田玲です。」
と挨拶。
鈴木さんに、コーヘー君が、はじめてと言う方がいると思うので紹介してくださいと言われ
「僕DUSTZと言うバンドをやっております、そのギターのコーヘーです。」
とコーヘー君を紹介。

そして、会場と一緒に乾杯へ。

この会場は、カフェスタイルなので、飲食可能な会場。
また、この日、スペシャルメニューとして、
「玲のホワイトルシアンとガトーショコラ」
が用意されていました。
鈴木さんの話では、版権にひっかからないように「零の」ではなく、「玲の」にした事とチョコがないと言う事で、ガトーショコラにしたとの事でした。

ステージ上の3人は、「玲のホワイトルシアン」を注文。

お酒が来るまでに、少しトーク。
鈴木さんに「めちゃくちゃ緊張されてましたけど」と言われると、
玲くん
「自分のライブや舞台よりも、全然緊張してます。いやぁ~近いし、みんな見てるし・・・」と苦笑い。
鈴木さんに
「主役なんだから見るでしょ。入って来てみんなが後ろ向いていたら、もっとびっくりですよ。気楽にやっていただければ」と言われていました。

この日やる曲がほとんどギターでやるという事で、コーヘー君が全部譜面を起こしてくれたんだと話していました。
玲くんが
「良い奴なんですよぉ~」と言うと会場から拍手。
「実は、今回の為に一度合わをしにスタジオに入ったんですけど、(コーヘー君が)
“玲くんの選曲、シブっいねぇ~”ってびっくりしてましたw」
と言うと。
鈴木さんが
「ごめん、私が昭和だから・・・。世代的に知らない人もいるかも」と話していました。
実は、玲くんも知らない曲が結構あったそうです。

と話しているうちに、飲み物が3人のもとへ運ばれてきて、乾杯に。
乾杯のかけ声は、玲くん。

「今日は、お集りいただきありがとうございます。今晩は、祭りだぁ~飲むぞぉ~、(≧∇≦)/□☆□\(≧∇≦ )カンパーイ!!」とみんなで乾杯をしました。

鈴木さんから
「ちなみに、撮影ではこれ(ホワイトルシアン)は、お酒だったんですか?」と聞かれると
玲くん
「実は、アイスコーヒーです。アイスコーヒーにクリームをのせてもらってました。」
とちょっとだけ撮影のこぼれ話をしてくれました。

ー子供の頃の話ー

鈴木さん
「子供の頃の話を聞きたいんですが・・・。どんなお子さんでしたか?」
玲くん
「活発で、目を離すとすぐどっかに行っちゃうような子でした。
その頃は、ヒーロー物がとにかく好きで、親に海外旅行とかに連れて行ってもらった時も、1年生とかを持ち歩いていました。」

世代的に何を見ていたのかと言う質問に、
玲くん
「一番最初は、ジュウレンジャーですね。」
と言うと会場から「おぉぉぉ~。」と歓声。
「で、ジュウレンジャーを見て、ジャンパーソンとか見て、カクレンジャー見て・・みたいな」と話すと、また会場からオォォ~と歓声。

どうして、特撮の話をすると会場からオォォ~と会場が盛り上がるのかと言う事を鈴木さんが
「会場の特撮好きな人たちが、作品名を聞き、あぁ~この世代かとざわついてるのよ」と玲くんに説明してました。

「ダイレンジャーとかも見てましたよ」と言うと、会場がさらにざわつくと
「こんなに共感されるとは思わなかった。さすがだなぁ~」と喜んでいた玲くんでした。

鈴木さん
「喜んでいただいた方とは反面、’なにが?’とポカーンとしている方もいると思いますが、さらにポカーンとしていただくために、ここで、ジュウレンジャーを歌っていただきたいと思います」

<恐竜戦隊ジュウレンジャー>
をアコースティクギターで歌う玲くん。

歌が終わると、鈴木さんから、ぽかぁ~んとした方たちに、
このイベントとは、ゲストの小さい時からの半生を語ってもらいなが、そのテーマに沿った歌を鈴木さんが勝手に選曲して、無理矢理歌っていただくと言う主旨の祭りだと説明がありました。

小さい頃の話にもどり。

「ジュウレンジャーも見ていたが、たぶん、その頃一番好きだったのが、カクレンジャーだった。」と玲くん

カクレンジャーの誰が好きだったの?
と言う質問に・・・・

「実は、仕事で、小川さんにお会いしたんです。
仕事で、モモ祭りにゲストで呼ばれた事があり、楽屋で、レッドが居て、ヤッベーレッドだぁ~とテンションがあがり、大好きですって話した事もあり、その後、共演もした事もあるんでぇ~すが、本当は、ケインコスギ派でした」
と会場を笑わせていた玲くん。
ブラックがカッコ良かくて、好きだったと話していました。

モモ祭りは、歴代のモモ色をやった方のイベントで、そこに玲くんがゲストで呼ばれていたのに、未成年だったので、夜の最後の部には出させてもらえなかった話もしていました。

ここで、カクレンジャーの歌
<シークレットカクレンジャー>をアコースティクギターで熱唱。

それに合わせて、特撮大好な会場の方たちが、玲くんとハモリをしてくれたので、玲くんもビックリしてました。

「最初、この歌を歌うと連絡をもらった時に、その頃の事がよみがえったし、カクレンジャーのオープニングを思い出した」
と嬉しそうに玲くんは、話していました。

話は、小学校の頃に移ります。

得意科目は?と質問されて、
玲くん
「小学校の頃は、数学でしたね」と言うと
会場から「算数だよ」と突っ込みを受けていた玲くん(^▽^)

その頃、スポーツは? と質問されて
玲くん
「その頃、剣道をはじめましたね・・・ずっとやってて・・・たまに、さぼりながら(^▽^;) それで、すり足が癖になってしまってて、牙狼の殺陣で、すり足になってしまって、“それ弱く見えるから”と注意され直されたんです。で、途中からドンってやるようになったんですが、強く見せるのに映像の時って、息を止めてパンチとか蹴ったりするんです。それが後々、牙狼のイベントをやった時に、皆の前でアクションをする事があって、それも息をとめてやっていたら、ぜいぜいになって、ほとんど息できないので、その時に抜き方を覚えました。」

「そんなに、すり足をすり込まれちゃってたんですね」とまじめに話をしている鈴木さんに。
「そうなんで、すり足だけに、スリこまれちゃったんですよ、すり足だけに」とダジャレを言う玲くん。お酒も入り、2曲歌って、緊張も少し和らいだようでした。

剣道をやっていたので、今の魔戒騎士に繋がっていると良い話になりかけた所で、剣道と言うと、この曲と鈴木さんから、「さらば涙と言おう」を発表。
この曲は、現千葉県知事の森田健作さんの曲なんですよと話ましたが、玲くんは、曲を知らなかったそうです。

<さらば涙と言おう>

さわやかに歌っている途中に、外の車のクラクションがものすごく良いタイミングで間の手を入れてくれて、会場も爆笑。
歌い終わった玲くんも、絶妙なタイミングでクラクションが鳴った事にビックリで、まさかDUSTZのメンバーじゃないですよね?と大笑いしていました。

鈴木さんが、「とても爽やかで・・・」とホメていました。
「でも、今後、歌う事はないでしょうね?」
と鈴木さんが言うと

玲くん
「そうですね、ほぼほぼないでしょうね」と笑っていました。

話は、フランス語の学校の頃の話に。

玲くん
「中学の後半までは、ずっとフランス人学校に通ってました。全部授業がフランス語でした。」

鈴木さん
「本当は、高校まで、その学校に通うはずだったんですよね?
でも、中学卒業の15,16歳の頃は、ライダーをやってる頃ですよね?」
玲くん
「そうなんですよ、やってたんですよ。」
鈴木さん
「そうすると、出席日数とかどうだったんですか?」
玲くん
「そうなんですよ、まったか足りなかったんですよ」と全くと言いたかったのに「まったか」と、かんでしまった玲くん。
それでも、話を続けて行くので、会場から笑いがおきていました。

玲くん
「ライダーをやるようになって、すごく楽しくて、学校はいいやと思ったんです。でも、実際スケジュールが大変で、行かなかったんです。そしたら、校長先生に呼ばれて・・ “どちらかにしろ!、芸能界は、そんなに甘い所じゃないぞ、学校を辞めて役者をやるのか?、学校をちゃんと続けるのか?”と言われた時に、多感な時期だったんで、テープルの上に足を乗せて、’辞めてやるよ’って言いました」

鈴木さんから、何語で言ったのか?と聞かれると、もちろんフランス語でと答える玲くん。
鈴木さんから、その時の再現をしてくださいとリクエスト。
そのリクエストに答える玲くん。
会場からは、 (≧∇≦)おおぉぉ~♪と歓声があがっていました。

校長先生は、唖然としていたそうです。
結構良い学校だったので、続けるだろうと校長先生は思っていたのに、玲くんは多感な時期だったので、机の上に足を乗せて・・・のような行動をしていたんだと話していました。

次の日から、反抗で学校に行かなかったとそうです。親に心配かけてました。と言っていました。

反抗と言えば・・・と鈴木さんが選んだ曲は、尾崎豊
玲くんは、この歌を人が歌っているのを聞いた事しかなくて、今回歌う事になって、初めて、この曲にこんなに歌詞が詰まっているんだと話していました。

<卒業>

ーデビューについてー

鈴木さん
「デビューは、スカウトか何かだったんですか?」と質問すると。

玲くんは。
「渋谷の街でスカウトで、モデルからです。
その時期、すごくスカウトされて、何社からか声をかけていただいていて、ある所から、宣材写真を撮って来てと言われたんです。
撮りに行った所のカメラマンの方が、今の事務所の社長と仲良くて、僕の事を連絡して、社長と会う事に。その他に何社かあった所で、一番優しそうだったのが今の事務所の社長だった。」
と話してくれました。

モデルでいいと思っていたけど、最初の時に、戦隊とか行けそうだよねと言われていたそうですが、
玲くんは、最初、役者に良いイメージが無かったので、あまり興味がなかったなかったそうです。

「オーディションに行かされたんですよね?」と聞かれると

玲くん
「そうなんです、この場所に行ってと行かされて、最初、モデルのオーディションだと思っていたら、仮面ライダーのオーディションだったんです。
そのオーディションが、カイザ役のオーディションだったんです。」

部屋に何人か通されて、一人一人挨拶させられる時まで、モデルのオーディションだと思っていた玲くん

「で、隣にいたのがネパール人だったんです。ウソじゃないですよw
その人が全然日本語が話せなくて、何を言っているかわからなかったんですが、
そのネパール人が頑張って覚えて来た言葉が “仮面ライダーのオーディションを受けさせてくれてありがとうございます”で、それを聞いて、“え?仮面ライダー??”俺は、何しに来たんだって思ったんです。でも、そのネパール人のお陰で、俺受かったんですよ。
その時、藤田が付いてなくてRayでやってたんで、“次はレイさん、レイさんは、日本語大丈夫ですか?”と聞かれて“ばっちりです”と答えてたんでそれがよかったんだと思いますw」と楽しいオーディションの話をしてくれました。

一回、カイザ役は流れてしまったそうで、しばらくしてから3人目のライダーが受かったと連絡があったそうです。
玲くん
「それがドラゴンオルフェノクだったんです。
慌ててお芝居の勉強とかするため、舞台に出る事になったんですが、これも偶然に打合せに居合わせた演出家の方にお話を頂いて、主役をやる事になったんですよ。 最初の話では、主役でセリフがなくて、最後の10分しか話さないと言う事だったのに、実は、その最後のセリフが6ベージの長セリフで、最後の10分は、一人でしゃべりっぱなしでした。
暗記は、得意な方で、小さい頃は、学校でもほめられていたが、学校で勉強が嫌いな理由が暗記じゃないですか、それなのに、なんでこんな勉強してるんだろうと思いましたが、わりと楽しくできて、ちょっと自信がついて、仮面ライダーにのぞめました。」ともライダーへの道のりを話てくれました。

ーバンドの話ー

バンドの活動は、前からしてるんですか?
と質問。

コーヘーは、最近なんですが、中学の時の同級生で組んだバンドで、代々ハーフのバンドが居たんですが、俺らの代でやる人がいなくなり、じゃぁ~やろうと言う事になった。 ビアノを習わせられていたんだけれども、あまり好きじゃなく、ギターを持ってやったらカッコいいと思った。
その時に組んだギターとベースがずっと一緒にいてデビューする事に。
実は、ライダーの時くらいにバンドいけると思っていたが、役者が楽しすぎて、バンドの事は、牙狼が終わるくらいまで忘れていた。
ある日、牙狼のロケに行く集合の時に、バンドの事を思い出し、最初の2人に連絡を取ってバンドを再開する事になった。と話していました。

ー突然初恋の話に話は変わります。ー

初恋は、幼稚園だったそうです。
今は、好きになった人が好きだと話していました。

初恋の人の名前がジュンコだったので、その名前にちなんで選曲

〈ジュンコ〉

鈴木さんから
ここまでで、曲をまったく知らない人と会場に聞くと、何人の方がいました。
すかさず、玲くんがその方たちに、「ごめんね」と声をかけていました。

鈴木さんから
「一部もそろそろ終わりに近づいているとの事で、フランスの歌をなんでもいいから歌ってほしいとお願いしておいたんですが、その時に、エピソードがあると言っていたので聞かせてください。」と言われ

玲くん
「アルバムにCa, c’est Paris と言う曲が入っているんです。
美輪明宏さんが主演の舞台に出演させてもらっていた時に、たまたまフランスで音楽のお祭りがあって、その時、シャンソン50周年だったので、なにかやりたいと思ったんです。で、美輪さんに相談したら、Ca, c’est Parisが良いんじゃないかと薦められて、選曲した。
今日は、アルバムに入ってるのではなくて、オリジナルの方をやりたいと思います。」

〈Ca, c’est Paris〉

ここで、1部が終了
休憩タイムに・・・・

レボートも2部は、もう少しお待ちください。

ジャパンエキスポ2013フランス

ジャパンエキスポ2013 フランス

フランスで行われているジャパンエキスポに牙狼が出展。

7/6には、牙狼 MAKAISENKI 妖刀が上映され、トークショーには、玲くんが登壇しました。

牙狼の上映やトークショーは、大盛況だと聞きました。

牙狼ブースは、

こんな感じだったそうです。

7/7の牙狼ブースでの撮影会前の玲くんから、コメントが届きました。

CR牙狼FINAL 新機種発表会

CR牙狼FINAL 新機種発表会

2013年4月11日 (株)サンセイアールアンドディ CR牙狼新機種発表会が、プリズムホールで行われました。

プレス発表会は、10:00から。
そして、一般の方の特別招待は、15:30からでした。

プレス発表会

10:00から開始
オープニングの後、主催者である、取締役営業本部長 遠藤さんの挨拶。
そして、新機種のプレゼンテーション。
実機が登場し、そこに、今回「牙狼大使」を勤める壇蜜さんと黄金騎士牙狼が登場。牙狼とホラーになった壇蜜さんが対決をします。

その後、トークセッション。
壇蜜さんと牙狼が最初に登場し、続いて、小西くんと玲くんが登場。
上手から、牙狼、壇蜜さん、小西くん、玲くん、MCの女性の順番の立ち位置。

MCから改めて、一人一人を会場に紹介。
玲くんは、「準主役、涼邑零役、藤田玲さん」と紹介されていました。

その後、MCの方からの質問形式で、進行。

MC
新規集CR牙狼FINALについての感想は?

玲くん
「この台をはじめてみさせていただいて、牙狼っぽい、黄金に輝いていると思いました。初めて見た時に、びっくりしたのは、レバーが付いたので、早く握ってみたいなと感じました。」

MC
壇蜜さんに、小西さんと藤田さんを生でみていかがですか?と質問。
壇蜜さん
(小西くんと玲くんの衣装をみて)
「そうですね、すごく白い人と、黒い人ですねぇ~・・・」

玲くん
「間違いないですねぇ~」とあいのてを入れます。

壇蜜さん
「お2人とも、クールなんですよね。今、フェミニンな男子が多いなか、凛々しいクールな方が好きなので」。

MC
「それを受けて、小西君と玲くんに、ほめられてどうですか?」と感想を聞くと。

玲くん
「え~(^▽^;)、まったく何を言っていいのかわからなくなってしまいました。ほめられ慣れていないので(^▽^;) え~、あ、はい(^▽^;) ありがとうございます」と、照れくさそうにしていました。

そこに、小西くん
「壇蜜と言うホラーの手口かもしれないよ」と助け舟。
玲くん
「本当にそうだね」と言って、ほっとしてた表情。

MC
今回、牙狼を卒業と言う事で、CR牙狼に登場されるのも最後だと思うのですが、改めていかがですか?と言う質問。

玲くん
「僕も初代CRから出させていただいてわけなんですけど、ホント最初CRが出た時に、喜んでパチンコ屋さんに走って行きました。打たせていただきました、隣の人には、まったく気づかれませんでしたw。 自分のリーチとかみて、本当に、嬉しい事がたくさんあって・・・。このCR牙狼の発表会は、最初で最後ですが、この場に立たせていただいて、みなさんに、ご挨拶する事ができて、とても嬉しいです。今日は、本当にありがとうございます。」
と答えていました。

最後に
MC
CR牙狼を楽しまれるみなさまへのメッセージをお願いします。

玲くん
「この牙狼という作品を8年間続けて来て、もちろんドラマを愛してくださっている皆様もいるんですが、本当にCR牙狼のお陰で、認知度も上がって、ここまで来れたんだと思っています。ここにいる皆さんのお陰です。ありがとうございました。」

と最後のあいさつになり、トークセッションは終了しました。

発表会では、終始緊張した面持ちの玲くんでした。

その後囲み取材が行われました。

質問
<8年続いた作品がこれで、FINALと言う事です?>

この8年間、一緒に成長させていただいた作品が、こういう形で、みなさんに認知して頂けた事は、うれしい、ありがとうございましたと話していました。

質問
<自分の出ているものが、こんな機種になった感想は?>
どの演出も、魅力的で、迫ってくる感じで、やり続けてしまう、ゲーム感覚です。

と答えていました。

~ 限定ご招待  15:30~

これは、一般特別招待で、3月に行われた「牙狼、魔界の宴」の会場に設けられた、サンセイのブースを見学された方にお土産のCDと一緒に、配布されたチラシを持っている方限定でした。

15:30から受付が始まったのですが、平日にも関わらず、たくさんの牙狼ファンの方が詰めかけていました。

小西くんと、玲くんの2人によるスペシャルトークショーは、16:30~16:45の15分間。

これは、参加されたお客さん全員に、写真撮影がOKと言う、とてもスペシャルなトークショーとなりました。

牙狼の曲で、小西くん、玲くん、黄金騎士牙狼の順番で登場

一言挨拶
小西くんの挨拶の後、
玲くん
「涼邑零役をやらせて頂きました、藤田玲で、今日は楽しんで行きましょう♪  よろしくお願いします。」
と、午前中の発表会とは、違い、とてもリラックスしたすてきな笑顔で、挨拶。

玲くんに続いて、黄金騎士牙狼は、ポージング。
それに小西くんがアフレコをすると、玲くんが嬉しそうに「アフレコした♪、アフレコした(^○^)」とテンションUP

MC
会場の雰囲気は、いかがですか?と聞かれると。

玲くん
「先日、魔界の宴で、牙狼のファンのみなさんに、お会いしたんですが、そこで最後になるかなと思っていたんですけど、こうやって小西君と一緒に、牙狼ファンのみなさんの前に、立てている事が、とても幸せです。ありがとうございます。」と嬉しそうに答えていました。

MC
先日、宴というファンイベントで牙狼を卒業と言う事でしたが、今回は、CR牙狼もFINALと言うで、今回特別に、お越しいただいたわけですが(新機種発表会に)、(FINALなので) 寂しい・悲しいと思うんですが、その点はどんな気持ですか?

小西くんによると、宴で、牙狼は、卒業と言うことだったので、衣装は着れない、ですが、会場には、白と黒の服で来てほしいと言われたので、今回の小西くんは白、玲くんは黒、の服装になったと説明がありました。

小西くんが自分の服の事を、「どこかの石油王みたいだし、○○○教みたい?、お金集めてるみたいだよね」
と言うと
玲くんは、「それ完全に信者の金だよね」と突っ込みを入れ。
小西くんが「もうじき浮きますから」と言うと、
玲くんは、「ワイヤー用意してくださぁ~い♪♪」と、終始楽しそうにボケと突っ込みをしておりました。

MC
「宴で、牙狼を卒業して、CRで再登場したわけですが、どんな気持ですか??」と再度質問をされると・・・。

玲くん
「卒業と言われましたが、まだ、その実感がない感じです。」と話していました。

MC
8年間のドラマシリーズの撮影で、忘れられない思い出は、ありますか?

玲くん
「8年間もあると、いろいろありすぎて・・・。」と考えいると。

小西くんから、16歳で牙狼に参加していた玲くんについて、
「とんがってたよねぇ~!!」と言われると、

玲くん
「いろんな意味でとんがってたよね。
役柄もあったし、あの時は、まだ仲間になると全然聞いなかったし。
ライバルと言うのを全面に思っていたので(とんがってた)。
時がたって、今、仲間になれたので、良かったなぁ~と思っています。」
と話していました。

小西くんが
玲くんを「こいつ、いい奴だなぁ~と思った事があったんですよ」
と急に切り出し・・・。

小西くんによると、
玲くんと、現場の待ち時間に、服の話をしていた事があったんだそうです。
その時に、オシャレな玲くんに、「Gパン余ってないって?」聞いたら、玲くんが、気軽に、Gパンをくれたんだそうです。
そんな時に、小西くんは、玲くんの事を、「いい奴だなぁ~」
と思ったと言う思い出を話してくれました。

それを聞いて玲くんが
「それじゃ、俺、物で釣ったみたいじゃん」と、小西くんに、突っ込みを入れて、笑っていました。

MC
そのジーンズは、まだ履いているんですか?と、質問。

玲くん
「あれから一度もみていなぁ~」
小西くん
「履きすぎてボロボロになちゃっだよね」と言い訳。
玲くんが
「目がウソって言ってるよ」
と、またまたボケ突っ込み。楽しそうに笑ってました。

MC
逆に、玲くんから、小西君っていい人だなと思った事は? と聞かれると。

玲くん
「現場で、小西くんは、主役で、一番大変なのに、一番気を使っていて、すごいなと思っていました」と話していました。

MC
8年間で、キツかった撮影は?

玲くん
「銀牙の戦いで、ガードレールに登った後に、飛び蹴りした時、吐きそうになるくらい大変だった」と答えていました。
牙狼の撮影では、アクションが大変で、よく吐きそうになる事があったそうです。

楽しい会話も、そろそろと言う感じで、抽選会にうつります。

これは、小西くんと玲くんが、それぞれ5人ずつ選んだ会場のお客様10人の方に、「サイン入りの牙狼図録」をプレゼントすると言うもの。

小西くんが、「牙狼図解」と間違えると、
「おしいぃ~、牙狼図録だよぉ~♪」と訂正する玲くん。

そして抽選

一番最後の方を選ぶ、玲くんは、会場からの「私の番号を引いて」と言う気を感じたのか、
「そんな目でみるなぁ~」と会場のお客さんとコミュニケーションを取っていました。

10人の当選者の方が選ばれ、係の方がチェックをしている間、小西くんと玲くんが、ファンのみなさんに、いろんなポーズをしてくれると言うサービスもありました。

また、抽選前に、黄金騎士が退場したのですが、小西君が、黄金騎士と会える最後のチャンスだったとつぶやくと、玲くんも「あれ~、本当だね」と悔しっていました。
でも、最後に黄金騎士が再登場すると、玲くんたちも大喜びで、テンションマックス。

MC
最後に、あついメッセージをお願いします。

玲くんからは、
「本当に、これが最後になってしまうかもしれないのですが、とても悲しいのではなく、こんなに今日集まってくれて、みんなの熱気で、最高の気分です。本当にありがとうございました。」
と挨拶。

あっと言う間のトークショーでした。

本当に、終始楽しそうにしていた玲くんでした。