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Nack5 生放送出演

Nack5 生放送出演

台風が近づいて来ている影響か? 湿気がとてもすごい8月の最後の日。

Nack5 「夕焼けSHUTTLE」 と言うラジオの生放送に玲くんが出演しました。

場所は、埼玉県の大宮駅前 アルシェビル5F・NACK5TOWN内にあるスタジオからの放送でした。

ビルの入り口には、案内もありました。

玲くんの出演時間は、19:10から約20分間。

スタジオは、CDショップの一角にあるガラス張りのプース。
公開放送なので、ガラス越しに観る事ができます。

急な告知にも関わらず、熱心なファンが20人近く集まりました。

パーソナリティーの黒田さんとアナウンサーの二階堂さんの
二人の真ん中に玲くんが座り、DUSTZに関していろいろんな話をし、
途中新曲のspiral がかかり、最後にカップリングのwarningで終わりました。

番組サイト

“フランス音楽の日”公認 DUSTZ TALK&LIVE from JAPAN

“フランス音楽の日”公認 DUSTZ TALK&LIVE from JAPAN

6月21日は、フランスは、音楽の日。

街のいたる所で、いろんな音楽が奏でられるお祭り。

ちょうど2年前、この音楽の日に、玲くん達は、フランス、パリで、ライブをしました。

そして、今日、その音楽の日公認で、日本の乃木坂にあるSony Musicで、
ライブ&トークショーをしました。

この会場でのイベントは、すごく久しぶりです。

“フランス音楽の日”公認 DUSTZ TALK&LIVE from JAPANは、
ライブとトークショーの2つから構成されていました。

しかも、USTREAMで、全世界に向けて生配信されていたんです。

レポートをどうしようかと思いましたが、
観れなかったと言う人のために、少しだけレボしたいと思います。

今回は、DUSTZの前に、EAと言う男女が1曲披露。
TENORI-ON(テノリオン)と言う、電子楽器を使ったユニークなグループでした。

その後に、DUSTZが登場

Toi=Moi (トワエモア)
Ca c’est Paris
Swallow
Remember
Criez

の5曲を披露。

Toi=Moiが終わった時には、日本語で挨拶をしたのですが、
それ以降は、1曲終わるたびに、フランス語で挨拶。
DUSTZのメンバー同士の会話もフランス語でした。

2部は、トークショー。
司会は、Mr.Kita 2年前にDUSTZのフランスにも同行された方で、
フランス語が堪能な紳士でした。
トークは、日本語。それを、Mr.Kitaが、フランス語で通訳すると言うスタイルでした。

トークの内容は、2年前に言ったフランスの時のライブ映像を少し観る事ができました。

どうして、その時にCa c’est Parisを選んだのかと言う質問に、
玲くんが美輪明宏さんが勧めてくれたと言う事を、美輪さんの物まねをしながら、
話してくれました♪

ファンからの質問コーナーでは。
フランスからどんな食べ物が好きですか?の質問があり。
Rayは、最近寿司にハマっていると答えていました。

会場からは、3つ質問を受付。
Q 作詞と作曲のどちらがすきですか?
A DUSTZは、曲が先にできて、それに歌詞を付ける。
歌詞を考えるのに、3人でかなり苦労します。

Q 来年のフランスの日に向けて、ファンは、
準備して置いたほうがいいのでしょうか?
A はっきりは、言えないです。
でも、気持ちは、フランスに飛んでます。

Q フランスと日本のお勧めな場所はありますか?
A フランスは、夏は、昼がとても長いけど、
逆に冬は、昼が短いので、気持ちも落ち込みます
日本は、クオリティーが高くて、何を食べても美味しいし。
24時間のコンビニもあってとても便利で、生活しやすいです。

最後に告知。
8月にニューシングル「spiral」が出る事を告知。
アニメ 「BLOOD-C」のオープニングで、7月から放送される事を発表。

<プチ情報>
この曲のコーラスを担当したのが、今回、DUSTZの前に
歌ってくれたEAのマイカちゃんなんだそうです。

そして、アニメのプロモを流して、少しだけ speral をみんなで聞きました。

もっともっと話しを聞きたいと思いましたが、時間が来てしまい。
フランス語で玲くんが挨拶。
日本語で、KenTくんが挨拶をして、このイベントは、終了しました。

玲くん最高o(*^▽^*)o~♪   DUSTZ最高o(*^▽^*)o~♪

以上、レポートでした。

Men-tertainment in ル・テアトル銀座

Men-tertainment in ル・テアトル銀座

6月17日 ル・テアトル銀座で行われた、メンターテイメント2011 略して メンタメに、玲くんは、DUSTZで出演しました。

開演は、19時

客席中央から出演者が、登場(^○^)

そして、ステージへ。

この日の出演者は、6組。

DUSTZが一番手で、2曲を披露

Criez
Remember (未発表曲)

6組が、終わると、ステージ上に、教室のようなセットが・・・「メンタメ学園」と言う寸劇?

玲くんの役は、優等生と言う設定。

メンタメ学園では、ライプパフォーマンスの勉強として、ものまねを披露する授業が行われました。

玲くんも指名されて、「自分の買っているウサギのジャンピンジャンパーが、自分に甘える時にする仕草」をものまね。
ちょっと照れくさそうに、ジャンピンのマネをしていました。

メンタメ学園の終了後、居残りを命じられて残った 玲くんと加藤和樹くんとHoney L DaysのKYOHEIくんの3人で、歌。
DUSTZ以外の歌を歌っているのは、珍しいですよ。

その後は、朗読。 しかも、玲くんは、フランス語。
とても、耳にここちよい響きでした(^○^)

今回の、メンタメは、歌あり、寸劇あり、朗読ありで、盛りだくさんの2時間半でした。

22日にも、DUSTZが出演します。

当日券もあるようですので、是非足を運んでくださいませo(*^▽^*)o~♪

DUSTZ 「Criez」リリース記念インストアライブ タワーレコード渋谷

DUSTZ 「Criez」リリース記念インストアライブ タワーレコード渋谷

5/16 20時から 渋谷タワーレコード B1 「STAGE ONE」

「Criez」リリース記念のライブ開催=*^-^*=にこっ♪

ファンは、この日を、首を長くして待っていました。

開場前から、ライブを待ち望んでいたファンの列が出来ていました。

会場には、

ポスターが沢山(^○^)

ライブは、20:05スタート

オープニングは、音楽にのせて、プロモに似た映像が5分間流れました。

玲くんたちは、20:10くらいに出来てライブスタート。

黒のブラウスシャツに、パンツ姿の玲くん。

1曲目は、Toi=Moi (トワエモア)

1曲目が終わって、玲くんから
もとの3人のDUSTZにもどり、こうしているのも、待っていてくれた みんなのおかげです。
ありがとうござました。
と挨拶。

2曲目 Ca c’est Paris
3曲目 Border line (新しくアレンジされたもの)
4曲目 ホシクズメイロ

<ちょっとMC>

楽しんでますかぁ~。

3人になって、パワーアップして帰って来ました。

3曲目の曲は、DUSTZが出来た時に作った曲なんですが、
特に、いままでの色々のものを取り入れて、アレンジして出来たものなんです。
(本当に、前のBorder lineとは、違う感じに仕上がっていて、すてきでした。
玲くんたちの成長してきたものが、たくさん入っているのだそうです。)

でも、このライブは、リリース記念なので、その曲をしないと、なんなんだって事になるので、次の曲は、Swallowです。

5曲目 Swallow
6曲目 Remember (これは、新曲です)
7曲目 Fly (この曲も、以前のものとは、違うアレンジがされていました)
8曲目 Criez

約30分のライブでしたが、DUSTZの3人も、ファンも、充実した時間を過ごしました。

私やライブに来られた方の感想は、「最高のライブ!!!!」 です。

5/2 レ・ミゼラブル チャリティーコンサート

 5/2に レ・ミゼラブル チャリティーコンサートが開催されました。

今回は、ファンの方に、レポートをお願いしました。
くわしいレポート、ありがとうございます。

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今回のチャリティーコンサートには、今回の公演に出演している全キャストの他に、初代マリウスの野口五郎さんや、村井国夫さん、斎籐由貴さん、などの本当に本当にスペシャルな出演者が参加され、レミゼファンなら見逃せないコンサート。
開演45分前だと言うのに、ロビーは、すでにレミゼファンの方で、ごったがえしていました。

また、二階でもキャストの方の私物や、スペシャルなグッズが、オークションの為に陳列され、そこにもレミゼファンの人だかり。

帝国劇場全体がファンの熱気で溢れかえってました。

熱い熱気のなか、レミゼラブルのプロローグを告げるオーケストラの音と共に、緞帳がするすると上がり、そこにはたくさんの椅子、そして、フランスの国旗を表す赤、白、青のライトが輝き、第一幕のチャリティーコンサートが開始。

コンサートは、レミゼラブルの物語にそって、代表的なナンバーが、今回出演しているキャストによって歌われていきます。

第一幕の最初、囚人のシーン。ステージ真ん中奥から颯爽と登場する5人の囚人。二番目に登場したのは何と玲くん。記念すべきコンサートで最初にソロを披露するのです。いつもは墨を着けたようなヨゴレのメイクですが、今日はそれがなし。綺麗な顔立ちが際立ちます。
そしてさっと袖に引いてすぐに学生の衣装で舞台に登場しました。

玲くんのソロはこれが一回だけで、後はコーラスでの参加になりました。

失業者、労働者として出演している「一日の終わり」、こじき、モンパルナスとして出演している「ベカー」、学生として出演している「ABCカフェ」「民衆の歌」そして「共に飲もう」と、それぞれの曲に合わせて、ある時は肩を組み、ある時はまるで談笑する様に、その時々の場面を思い浮かべられる様な表情で、生き生きと歌っていたのがとても印象的でした。

コンサートは、物語にそって進み、ラストの「民衆の歌」へ・・・。

そしてサブライズ。初代バルジャンの鹿賀丈史さんがステージの奥から現れ、今回のバルジャン4人と、バルジャンの最も印象的なナンバー「彼を帰して」を歌い、それでも会場は割れんばかりの拍手なのに、更に更にサブライズで、初代マリウスの野口五郎さん、初代コゼットの斎籐由貴さん、癖のあるジャベールで人気のあった村井国夫さん、初代テナルディエの斎籐晴彦さん、初代マダムテナルディエの鳳蘭さんがステージに登場し、第一幕のラストのナンバー「ワンデイモア」をキャスト全員で歌いました。
玲くんはセンター寄りに立っていたので、大ベテランを前に緊張しているのがよくわかりました。
そんな中でも、背の低い女性キャストを前に出るように優しく促していた姿は、玲くんらしいなって思いました。

こんな素晴らし記念すべき舞台に立っている玲くんがめちゃめちゃに誇らしく、本当に玲くんのファンで良かったと心から思いました。

第二幕、トークショーとチャリティーオークション、そして会場全員で歌う「民衆の歌」という構成です。

キャストは全員お揃いのチャリティーコンサート限定Tシャツを着て参加です。で、玲くん達アンサンブルは、オークションのお手伝い。落札者の意思確認をしたり、入札札の選別をしたりと、スタッフの様に働いてました。

オークションですが、キャスト全員のサインが入ったプログラムやロンドンで行われたレミゼラブル25周年記念コンサートのDVDにプリンシパルがサインしたプログラムのセット、ガブローシュのエコバッグなどや、東宝側が準備したグッズなどが、出品されていました。

いちばんの目玉は、ステージに上がって、キャストに囲まれながらラストの「民衆の歌」を歌える権利。

すべてのオークションが終了し、最後にキャスト、観客全員で「民衆の歌」を歌い今回のチャリティーコンサートは終わりました。

そして、帝国劇場の出口には、義援金の募金箱が設置され、その前にキャストが並びお見送りしつつ義援金の受け付けが行われました。玲くんもアンサンブルとしてお見送りの列に並び、観客ひとりひとりに丁寧に挨拶をしていました。

今回のコンサートのチケット代、会場で販売されたチャリティーコンサート限定Tシャツの売り上げ、オークションの売り上げのすべてが、日本赤十字を通じて、被災地への義援金と成ります。加えて、今回出演したキャストは全員ボランティアで、ノーギャラで出演した事を付け加えて、レポを終わります。

レ・ミゼラブル プレビュー公演 初日

レ・ミゼラブル プレビュー公演 初日

レ・ミゼラブルのプレビュー公演が、4/8初日を迎えましたパチパチパチ o(^ー^)o☆o(^ー^)oパチパ

帝国劇場100周年であり、レ・ミゼラブルのロンドンオリジナル版の上演がこれで最後。

それに、玲くんが出演すると言う事は、すごい事なんです!!!

帝国劇場の入り口は、100周年と言う事で、花のアーチで飾られていました。

会場に入ると、

玲くんの名前は、真ん中にあります。

これだけではありません。
いろんな方の顔写真と、メッセージが書かれたものが、あちらこちらの柱にありました。
玲くんのは、2階にあるので、行かれる方は是非チェックしてくださいね。

開演は、6:15

モンパルナス役の玲くんは、それ以外にもいろいろと出ています。

オープニングから、しっかり出ていますよ。

囚人役、労働者の頭役、宿屋の客役、見物客役、水平・船長役、学生役・・etc……

出ていない方が、少ないくらいです。

パリの10年後のシーンで、モンパルナスが、見張りをするシーンがあるのですが、玲くん演じるモンパルナスが、スルスルと高い所に上って行く姿は、かっこいいの一言です。

本人が、「苦手」と言っていた指笛ですが、バッチリうまくいってましたo(*^▽^*)o~♪

本当に、ステキな玲くんが、たくさん観れます。

感動です。

今日のカーテンコールは、6回でした。

玲くん本人も書いていますが、カーテンコールで、ちょっとハプニング(^○^)
でも、手を合わせて謝っている姿も、ステキでした(^○^)

6月12日まで、レ・ミゼラブルは続きます。

お時間のある方は、是非、玲くんを応援しに出かけてみてください。

SHOW YOUR HERAT街頭募金

SHOW YOUR HERAT街頭募金 

玲くんの所属事務所である(株)ドルチェスターが、GACKTさんの呼びかけに賛同して、

「SHOW YOUR HERAT街頭募金」に ドルチェスターチームとして参加されていました。

本来なら、玲くんも参加したかったのですが、この日は、レ・ミゼラブルの稽古で、参加ならず。

玲くんの想いも持って、事務所の社長をはじめ、所属の皆さんが、17時から、桜木町の街頭に。

沢山の子供たちが、募金を呼びかける中、大人チームは、ドルチェスターだけ。

お揃いのTシャツに、のぽりをもって、私達がお邪魔した時には、

「おねがいします」と大きな声で、頑張ってましたo(*^▽^*)o~♪

募金をすると、ステッカーがもらえます。

夕方からは、肌寒くなり、日が暮れると、どんどん気温が下がって行き、
時々吹く風は、冷たく、ものすごく寒かったぁ~。それでも、ドルチェスターチームは、頑張っていました。

19時までの、2時間でしたが、いろんな方が募金箱に、お金を入れてくれていました。
中には、ビニールいっぱいに入った小銭を、この募金活動のために、持って来てくださった方もいらっしゃいました。
募金を呼びかける人たちの持つ募金箱全部に、募金してまわっているお母さんと小さな女の子もいました。
仕事帰りのお父さんが、募金をした後に、「がんばれよぉ~」と声をかけていました。

本当に、沢山の方のやさしい気持ちをみていて、感動しました。

一人一人の出来る事、今やらないと行けない事。
がんばれニッボンです!

ドルチェスターチーム、お疲れ様でした(^▽^)/

3/30 FMラジオ番組「ONCE」に出演

JFN系 ラジオ22局ネット「ONCE」 

3/30 FMラジオ番組「ONCE」に出演

玲くんたちの、出演は、12:25から

まず、5つの質問から始まりました。

1.子供の頃の夢は? ・・・獣医
2.どうしても苦手なものは?・・・漢字
3.音楽を始めたきっかけは?・・・学校の文化祭
4.芸能界デビューはどんな時?・・・仮面ライダー555
5.今、何に恋してますか?・・・うさぎ達

パーソナリティーの方の
「今日のゲスト、 DUSTZのお三方です。まずは自己紹介をお願いします。」と、うながされて。

「DUSTZのボーカルのRayです」「ギターのKenTです」「ベースのGusです」と自己紹介。

玲くんは、デビューのきっかけの仮面ライダー555について詳しく聞かれ、悪役を演じていた事などを説明。
また、レミゼについて、絶賛稽古中と言う事も話していました。

3人の出会いは、学校の同級生、幼馴染と言うことを紹介していました。

パーソナリティーの方が改めて、玲くんたちの共通点が、日本とフランスの「ダブル」なんですよねと紹介すると。
玲くんは、この「ダブル」という言葉を使ってくれるんですねと、すごく喜んでいました。
プロフィールにハーフと書かれていたのですが、この言い方は、あまり好ましくないと言う意見もあるので、「ダブル」という言い方を使ったそうです。
パーソナリティーの方が自然にそう言ってくれたのを玲くんは、嬉しそうでした。

バンドをはじめたきっかけが、学校の文化祭、チャリティで、車椅子をアフリカの病院に送ろうという企画だったそうです。
バンドをやっていて、楽しくなり、たまたま、その時に芸能界にご縁があったので、このバンドを持っていけたら、面白いなと思ったのが14歳。 でも、そのときに、役者にはまってしまい17歳の時に、音楽をやりたいという事を思いだし、もう一度やろうと思った時に、再度、声をかけたのが、今の2人だったと話していました。

Gusの曲紹介で、Criezが流れました。

曲についての質問に。

「曲名は、フランス語。叫べという意味です。
1年半振りのシングルで、爆発して、叫びだしたと言うことです。」と玲くん。

どんな思いが込められてるか?の質問に。

「会場でお客さんとのコール&レスポンスがほしいというGusの意見からはじまり、僕らの世代だったり、もちろん世代関係なく、自分の意思を声にだして、 みんな一緒に叫んで、手を取り合って、ここに集まって、みんなで意思をとどけようぜ、という思いです。」

「今度の曲は、フランス語と英語の曲なので、理解するのがすごく難しいと思いますが、音楽として歌を聴いてほしいと思っています。
もちろん意味はありますが、読んでいただければわかると思いますが、そうしなくても、体が音楽にのるようにつくっているつもりです。」
と玲くんは、話していました。

レコーディングの作業で大変だった事は?の質問に。

「フランス語のパートが多いので、プロデューサーやエンジニアの方が、どこで言葉を、区切っていいのかがわからないので、3人で波形をみながら 「ここ! ここ!」と言ってました」と Kentくんが説明。

「今回、3人になって初めてのシングルなんで、初めての試みが多く、歌詞もそうですし、曲もそうですし、なんでも3人でやっていたので、団結してやれました。」と玲くん。

フランス語は、ネイティブだと思いますが、3人でダメ出しなんかもするんですか?の質問に。

玲くんが、「KenT先輩から、ダメ出しをされていました(笑)」と話していました。

Swallowについての質問に。

「春をつれてくるつばめと言う意味があります。
日本が、大変な時期なので、みなさんに春がおとずれるように、笑顔が、少しでも多く訪れるようにと言う思いが込められています。
ライブでも、もちろん歌いますので、いつも以上に心をこめて歌いたいと思っています。」
と玲くんの話でおわり。
Swallowが流れ、出番は、終了しました。

約17分くらいの放送でした。

2011年3月25日 FM fUJI 生出演 

3/25 金曜日 FM-Fuji 「NEVERMINDE!!」に 生出演(^▽^)/

ラジオ番組は、21時から。
実際に玲くん達 DUSTZが登場したのは、22時。

天気は、夜に雨かもと言われていましたが、降らず曇り。
気温も、思ったより寒くなかったです。

FM-Fuji に出演するのは、これで2度目。
以前は、2009年5月18日(月) DUSTZのメジャーデビューする前の週の事でした。

急な告知にも関わらず、熱烈なファンが集まっていました。

FM-Fujiは、残念な事に外には音が聞こえない場所なんです。

なので、今回は、ラジオを持って来ている人がほとんど。

私は、ハンディーをもっていないので、まわりの方のラジオから聞こえる音を聞きつつレポートをと思ったのですが、なかなか聞こえづらい事もあり、正確な事は、いまいち聞こえなかった(^▽^;)

パーソナリティーは、かながわIQさん
玲くんたちが出演したこの日が、この番組の最後だったそうですよ。
記念すべき回に、玲くん達は出演したんですね。

玲くんくんは、22時少し前に、ラジオブースに登場。
外のファンにも挨拶してくれました。

番組スタートは、IQさんのメンバー紹介から。
KenTの紹介の時に、DUSTZがダメでも、ものまねでいけるねと言われると、横から玲くんが「いや、DUSTZは、まだ始まったばかりですから(^▽^;)」と焦っていました。

KenTの次は、GUSと紹介。
そののりで、いろんな話を進めてしまいそうになったIQさんが。
「あれ、玲くんの紹介を忘れてたよぉ~」と玲くんの紹介。

ここからは、ファンの方から詳しい内容をいただいたので、そちらを載せますね(^○^)

玲くんについては、役者として仮面ライダーでデビューした事を話すとテンション上がるかながわIQさん。仮面ライダーが大好きなんだそうです。
今度レミゼに出演する事を話すと感心しきり。「どうやって受かったんですか!?」
玲くん「オーディション会場に入ったら、まわりが本格的な声楽やってる人ばかりで発声練習とかやってる中、僕はぷっちょを食べることしかできませんでした」と冗談めかしたエピソードを紹介。
どうして受かったのか自分でもわからない、と言ってましたが、かながわIQさんに「でも(受かって)良かったですね!」と言われて、大舞台に立てる有り難さについて神妙に語る玲くん。

レミゼの稽古について「すごい方々とお仕事できて、毎日歌い続けて声も強くなるんで、DUSTZの仕事にも良い影響を与えてもらえてると思います」と玲くん。
IQ「でもロックとはまた違うんじゃないですか?」
玲くん「違いますね、ただミュージカルでいろんな役をやる中でロック調なところがあってもいいんで…僕がやる意味ってなんだろう、って考えた時に…そういうの織り交ぜていったほうがいいんじゃないかなって」

それを聞いて感心した、かながわIQさんに「オオ~…DUSTZ、のびるね!!これね!!」と絶賛されて、玲くん嬉しそうに照れ笑いしてました。

そしてお待ちかね!ニューシングル「criez」がフルで流れました!!

番組によせられたメッセージを紹介してから、曲についての説明。

レコーディングスタッフもフランス語がわからないので、確認作業はほとんど玲くんたち3人でやったとか。
タイトル「criez」は「叫べ」という意味。
「メンバーが3人になって…しばらく沈黙期間があって。溜め込んでたものを爆発させて、それで自分たちもファンも一緒になって、さあ、今こそ叫ぼうぜ!というメッセージなんです。
フランス語で歌詞の意味がわからないのは申し訳ないけれど、フランス語は僕らのアンデンティティでもあり、無国籍感も出したかった。」と玲くん。

歌詞にも意味はこめているけど、わからなくてもギターやベース等の楽器と同じように音として聴いてもらえて体が乗ってもらえれば。感じてもらえるものがあればそれでいい。ロックだから。
と、かながわIQさんとのやりとりの中で確認しあうように説明してくれました。

そして次はカップリングの「Swallow」。これはパチナイトでは、まだ歌われなかったのでフルで初披露。全体を通して聴くと壮大でカッコイイ曲です♪

曲の次に紹介されたファンからのメッセージで「牙んば狼!」「牙んば零!」というツイッターでよく玲くんが使っているお馴染みの言葉が出てきたので、それについて言及されると玲くんがこの言葉の「正しいアクセント」をおしえてくれました。
牙狼の現場で流行っていたというこの言葉、普通に「頑張ろう」「頑張れい」と言ってるのではなくて、「が」と「ろ」、「が」と「れい」を大きめに発音するのだそうです。
「が(んば)ろ!」「が(んば)れい!」という感じでした。
これにはその場にいた私たち「そうだったのか~!!」と驚き。
玲くんも初めてこうして正しく伝えられた事に対して「ラジオならではですね」と笑顔でした。

そしてプライベートな近況報告。
玲くんは、愛するウサギちゃんたちについての話。

ツイッターでプンプイが実は男の子だったのが判明した事については周知ですが、それがわかった経緯について説明してくれました。

最初は仲の悪かったジャンピンとプンプイが、プンプイの成長につれて仲良くなっていき。気づくとジャンピンの体が大きくなっていてしかも変な声をあげるようになった。
おかしいと思って獣医さんに電話したら「それは妊娠ですね」と言われて。
「に、妊娠!?ジャンピンが!!なんで!?」と驚いて、もしや…とプンプイの体を持ち上げてみたら…そういう事だった、と。

玲くん、困り果てながらも半分ワクドキしながら、生まれるのを待っていたそうですが、結果「想像妊娠」だったそうです。

玲くん「ビックリしました。飼ってみてわかったんですが、ウサギって思っていたよりもずっと頭が良くて、こんな想像妊娠なんていうのもするんだなって…生きてるなあって…」

かながわIQさん「聞いてて、子ウサギをもらう話になるのかなって思っちゃいました。これから楽しみじゃないですか?大家族に…」

玲くん「いや、ちょっと困りますね(苦笑)」

最後に5月16日に行われるインストアライブの告知。
「ちょっと長めにやります。今まで聴かせた事のない曲とかも…」と、嬉しいコメント!!

ラストは、CA C’EST PARIS (DUSTZ Vresion)を流して終了でした。

3/13 前橋ヴィジュアル系 舞台挨拶

3/13 前橋ヴィジュアル系 舞台挨拶

11日にM9.0の国内で最大の地震がありました。
3日目になりますが、被災されているみなさんには、こころより、お見舞い申し上げます。

3月13日 シネ・リープル池袋にて、 前橋ヴィジュアル系 舞台挨拶

そんな中、シネルーブル池袋で、「前橋ヴィジュアル系」の舞台挨拶が2回行われました。

登壇者は、監督の大鶴義丹さん、風間俊介さん、杉浦太雄さん、加藤和樹さんと一緒に、玲君も登壇しました。

1回目は、9:15の上映終了後 11:04くらいから。
一人一人の挨拶からスタート
地震のことについて、みなさん触れて挨拶されていました。

玲君も
「日本が、こんな状況の中、来てくださって、ありがとうございます。今日は、みなさんに会えて、うれしいです。」
と会場に来てくれたみなさんと会えたことを、喜んでいました。

映画の撮影については、
「べースのケンです」
「共演者の年齢が、みんな近かったので・・・と言っても僕が一番年下だったんですけど・・・すごく仲良くやれました。 風間さんが、最初から敬語をやめようよって言ってくれたので、最初から仲間という意識が出来て、バンドとしても、すごくよかったと思います」
と話していました。

2回目 11:40から

登壇者は、1回目と同じ。
挨拶と映画の撮影についてを一人ずつ。
挨拶も、1回目よりもさらに丁寧になっていました

「今日は、こんな状況の中、みなさんありがとうございます。
みなさんの顔を見れて、うれしいです。今日は、あったかい気持ちになってもらえたら嬉しいです。」と映画を観に来てくれたお客さんに、会えてうれしいという気持ちと、映画を観て元気になってもらいたいという気持ちが出ていました。

映画についてなんですが、ここで司会の女性の方が、あまりなれていない方? それとも地震の影響なのか? 玲君のインタビューの順番を飛ばしてしまったんです。

話す準備をして、マイクまで握っていたのに、義丹さんに「原案についてなんですが」と質問が行ったので、面食らっていた玲君。

司会の方が、気がついて玲君に、「すみません、藤田さんお願いします」と振られると。
義丹さんに質問していたのをそのまま受けて
「原案についてですよね」と司会者に反撃するお茶目な場面もありました。

映画の撮影については、
「バンド自体は、すごく仲が良くて・・・、スタッフさんともすごく仲良くて、寝るギリギリまで、撮影の話や、遊びの話をして、仲良くしていました・・・なんだか、まとまらなくなってしまいました。ごめんなさい」
心の準備を司会の方にかき乱されて、話がまとまらずに、「ごめんなさい」と謝っていた玲君でした。

舞台挨拶は、各回10分から15分程度でした。

登壇者一同から
映画に携わるものとして、被災している方に、物理的に何もできないかもしれないですが、映画という娯楽で、気持ちが和やかになればうれしいと思います。
との事でした。

映画を観ている最中にも、余震がありました。
心底、楽しめると言う気持ちには、なれませんでしたが、映画を観て、玲君たちの顔を見て、本当に、元気をもらいました。