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2012.4.29 ニコニコ超会議「超スナック・ラ♪ラ♪ラ♪」

2012.4.29 ニコニコ超会議 「超スナック・ラ♪ラ♪ラ♪」ゲスト出演

幕張メッセで行われていた ニコニコ超会議。

そこで、行われた「超スナック・ラ♪ラ♪ラ」公開生放送に、玲くんがゲスト出演しました。

この番組は、牙狼で共演している小西遼生さんが出演していて、歌番組で共演するのは初。

玲くんのファンとしては、すごく久しぶりに玲くんに会えると、力が入った方も多かったと思います。

開場は、10時。
GWと言う事もあり、入場前から長蛇の列。

聞く所によると、朝5時から並んだ方もいらっしゃるそうです。

イベント会場は、ものすごい人。

小西さんのファン、玲くんのファン、牙狼のファンの方が大勢詰めかけていました。

14時から「超スナック・ラ♪ラ♪ラ♪」のスタート。

「超スナック・ラ♪ラ♪ラ♪」のメンバーで1曲歌った後、ゲストの玲くんの登場。

小西さんの椅子より、少し後ろにセットされた中央向かって右側に、玲くんが着席。

ウェーブのサラサラ髪がキュートな玲くん。

着席したまま、数曲を小西さんたちと一緒に、歌った後

「私のはじめて」と言うテーマの質問に答える事に。

玲くんのはじめては、

うさぎのお風呂でした。
うさぎちゃんたちは、水が苦手で、はじめてお風呂をドキドキしながら、入れた時の事を力説してくれた玲くんでした。

小西君と2人で、「僕が愛を伝えてゆく」を歌ってくれました。
この曲は、牙狼のファーストシーズンのエンディングで流れていた曲です。
ファンの前で披露するのも、すごく久しぶりと言う貴重なものでした。

番組の終わりに近づいたころに

MCの佐藤君が、玲くんに
「カラオケでどんな曲を歌うんですか?」と質問すると

「ポルノグラフティとかよく歌いますよ」と玲くん。

佐藤くんが、少しでいいので歌ってほしいと無茶ぶりをしてくれました。

「えぇぇ~」と言いながら、玲くんは、すかさずキーボードの方の所へ相談に(^○^)

歌ってくれたのが「アポロ」

最初の部分だけでしたが、ファンにとても、嬉しかったです。

あっと言う間の1時間でしたが、玲くんと小西さんの歌の共演を見れて幸せでした。

牙狼一気見トークイベント

2012. 3.20 牙狼一気見トークイベント

3/20のトークイベントのレポートをお届けします。
今回、私が参加できなかったので、ファンの方に協力いただきました。
ありがとうございました。

場所は、シネリーブル池袋のスクリーン1

ステージには牙狼~MAKAISENKI~のポスターと椅子が3つ。椅子の上にはマイクが三本。

MCの田口さんが登場し、トークイベントが開始されました。

田口さんは、いつも通り、軽く前説をしてからゲストの呼び込みになりました。

呼び込みは、役名で、と言うことで、「零(れい)」「ワタル」と元気一杯呼び込み、玲くん、そしてワタル役の松田賢二さんが登場。

この日の玲くんのファッションは、黒いラフなジャケットに、黒地に大きなスカル柄のスワロフスキーが輝くTシャツ。ちょっとダメージのジーンズを黒の編み上げハーフブーツにイン。
ちょっと伸びた髪の毛を半分後ろでまとめ、頭の上にサングラスをかけるという、なんというセンスの良さ。

ステージには、向かって左から、田口さん、松田さん、玲君の順に並び、松田さんの紹介し、その次にそ玲くんの紹介。

「日本とフランスの生んだ我らがスーパースター、藤田玲君です。」
と紹介されると、会場の玲君ファンは大喜び、玲君もVサインで答えていました。

2人が席に着いて、早速トークが始まると思いきや、まずは松田さんから玲くんに・・・。
松田「キミ、ハーフなんやて?。」
玲(マジびっくりして)「え、そ、そうですけど。 え? 今更?」
松田「どおりでなあ」
玲「(^▽^;)・・・・・」
と、ジャブを一発かまされて、オタオタする玲君。

今度はお返しとばかりに、松田さんに向かって、

玲「松田さん、結婚されたんですよね?」

会場も一瞬
「???・・・え? なに?」とびっくり。

振られた松田さんも、鳩豆状態。

そこへ田口さんが
「実は、松田さんのクランクインの日が入籍の日だったんですよね。」
とフォロー。

松田賢二さんは、女優の辺見エミリさんと、撮影中に入籍したので、その事を話題にしたかった事が判明。
松田さんが緊張して段取り忘れたのか?、知っていて、すっとぼけたのか? 玲くんは、投げたボールが戻ってこず、スルーされて、アタフタしていました。

話は、松田さん中心で進んで行きましたが、途中田口さんが玲くんに
「玲は、トークイベント三回目だから、もう話すことないよな」と言われると。

玲「え、え~」
田口「もう二回出てるし」
玲「・・・あ、あります、あります。牙狼無双出して欲しいです」
と、会場からは、「欲しい」「賛成」と言う賛同の声が上がり、玲くん満足そう。

玲くんによると、魔戒騎士の戦い方にも色々のタイプがあり、たとえば、ZEROなら二刀流で、とてもテクニカルな動きをするし、バロンはパワー系で、牙狼はと言うと・・・。
玲「あの人は無茶苦茶やりますから、轟天投げるし、あり得ないでしょ?(爆)」
やっぱりここでも、焼き轟天が話題にのぼっていました。

トーク中、何度となく松田さんから「(自分)ハーフなんやって?」と話をふられて・・・。
玲「は、はい(^▽^;)」
松田「どこのハーフ?」
玲「ふ、フランスです。って、どーすれば良いのか分からない」
とたじたじの玲くん。

そんな玲くんを見て、田口さんから救いの手
田口「松田さんは、どこのハーフなんですか?」
松田「え?、どこって・・・、大阪と・・・。あ、かみさんはクオーターらしいです。どこの国かは知らないけど。」
玲「奥さん、お綺麗ですから」
とハーフ話で盛り上がっていました。

松田さんから、田口さんがどんな仕事をしているかの質問をされて、設定と言う仕事の内容を話している中で、零は、玲くんをイメージして書いたと言う話も出ていました。
オーディションに玲くんが現れたときは、驚いたが、その話は内緒にしていて、結果的には、玲くんが選ばれた話を玲くんは、隣で満足そうに頷いてました。

田口さんから玲君に
「玲は、今回念願の単体作品が三回もあったけど、どうだった?」との質問に。

特にゲストが、小松さんや松金さん、大友さんも。本当にありがたかった事。
そして、豪華ゲスト陣の中で一番印象に残ったのが、ピーターさんだったそうで、ピーターさんが小林幸子見たいな衣装であのまんま、そのまんまスタジオにいた時は、畏れ多くて近寄れなかったと、玲くんは話していました。

田口さんが、グリーンバックでの撮影の印象を聞いたところ、
松田は、大きなホラーと戦うのに、イメージがわからず、そんな時は、玲くんに聞いてやっていたと話していました。
その時の玲くんは、ちょっと恥ずかしそうにしていました。

アフレコの話では、
玲「パチンコのアフレコも大変だったですよね。」と一言。
松田さんもアニメキャラで出ているのですが、顔の横に数字が出ない場面がないと言う話を玲くんから聞いて、ちょっと残念な表情を浮かべる松田さんに対して、すかさずニッコリ微笑みながら、「今度一緒にやりましょう」と玲くん。

以前、パチンコ屋さんで、イベントをやった話も出ていました。
松田さんと田口さんが会話している間、気をぬいていると、松田さんから、「どこのハーフ」とまた、からかわれていました。

楽しい時間は、すぐにたってしまい、最後の挨拶。

この挨拶の時に、玲くんは、色々やらかして、会場を大爆笑の渦に巻き込むことになります。

玲くん
「今日は本当にありがとうございます。皆さんはこれから、13話~24話を観られると言うことですが、どうか楽しんで下さい。牙狼には、金、銀、黒、青と色々な魔戒騎士が出てきますが・・・。」
と言ったところで・・・。

会場から、「白は?」「白と紫が居ない」と一斉に声が上がり、玲くんは慌てて、「あ、白、この人ね。」とポスターを指そうとした時、頭のサングラスがステージ上にポトリ。
それを拾おうとしたら、座ってた椅子が、ひっくり返り、ステージ上は、散らかった状態になってしまったのです。
そんな玲君をニヤニヤ眺める田口さん。
それを見て会場は、大爆笑の渦で包まれました。

やらかした玲くんですが、椅子を直して、気を取り直して、もう一度ご挨拶。
「いろんな若い騎士達が頑張ってます。最後まで応援していただいて、最後の最後に何かを感じて頂いて、そしてはじめて『牙狼-MAKAISENKI-』は完成されると思いますので、皆さんぜひ楽しんでいって下さい。」と綺麗にまとめました。

その後、恒例の、プレス関係者のフォトセッションが行われました。

玲君、松田さんと背中合わせのポーズを決めると、すかさず田口さんが
「さすが、元モデル、S字が素敵、キャー魅力的」と、
玲くんを茶化します。

玲君、ポーズ取りながらタジタジになっていました。

そしてフォトセッションも終わりに近付いた頃に、
田口さんが「良いな、フランスとのハーフ。僕もそうなら人生楽しいだろうな」と一言。
それには玲君、クルッと振り向いて「コラー!! あー、人生楽しい!!」とヤケ気味に言って、またまた会場の大爆笑を誘っていました。

そして、松田さんと玲君は、会場の皆さんに大きく手を振って、会場を後にしました。

2012.2.2 JOYEUX COUTURE JOJI @Le Baron De Paris

2012.2.2 JOYEUX COUTURE JOJI @Le Baron De Paris

玲くんのバンドDUSTZのマスクのデザイン等を手がけている‘JOJI KOJIMA`さんのBirthDay イベントが、2/2 南青山で開催されました。

JOJIさんのリクエストで、玲くんたちDUSTZが、ライブをする事に。

アコースティクで、

Orphee ( DUSTZの1stアルバム TORIS より )
To be with you (  Mr.Big )

の2曲を披露しました。

その後、JOJIさんのバーデーケーキが登場して、玲くんを中心に、みんなで、ハッピーバースデーを合唱。

短い時間でしたが、すてきな時間でした。

2012年1月26日裁判長! ここは懲役4年で、どうすかアフタートーク

2012年1月26日 裁判長! ここは懲役4年で、どうすか アフタートーク

アフタートーク第1回目となる今回のメンバー(毎回日替わりです)は主役の塩谷瞬さん、長谷部優さん、浅倉一男さん、楠田敏之さん、そして玲くんの5人です。

ステージ前方に出てきたメンバーみんな本編の衣装姿なのに、玲くんだけ私服に着替えてました。本編中のスーツ姿も見たかったのでちょっと残念(^_^;)

そして椅子もなく、5人が横一列に立ったまんまの状態でトークショーが始まりました。玲くんの位置は上手側から2番目。隣りの端っこに立っている浅倉さんと楽しそうに笑顔をかわしたりつっついたりしてました。

司会は特におらず、塩谷さんが終演後に観客に書いてもらったアンケート用紙を何枚か手に持っていて、それを読みながらトークを進めていくという進行でした。

おしゃべりの達者なメンバーぞろいなので、玲くんは全く喋る機会がなく…ずっとニコニコ頷いて聞いているだけでした。

しばらくして浅倉さんが「ちょっといいですか、藤田くんが一言も喋っていません」と気を利かせて水をむけてくれました!
そこで塩谷さんが「あ、アンケートにこういうのがあります。“MC役の人が気になりました”」
ここで私たち玲くんファンも、待ってましたと大拍手!
そして玲くんがMC役についてちょこっと解説。英語の台詞部分は、自分で考えて喋っているとの事。
それを聞いて塩谷さんが、玲くんの事を“日本人とフランス人のハーフなんですよ”と紹介。
玲くんが「それで身振り手振りもガイジンぽく大げさにやっています」と話すと、塩谷さんが「(そういう外見だから)映えるよね」と褒めて、それに対して「そうですね」と自然に同意してしまい、直後にちょっとあわてる玲くんが面白かったです(笑)。
そして浅倉さんが「あのキラキラの衣装は…」と玲くんの衣装について何か聞こうとした瞬間、終わりの音楽が。
「えー、ここで?ちょっとスタッフ冷たくない?」と浅倉さんがブーイングするも、残念ながら強制終了となってしまいました。続き、聞きたかったです…。

玲くんは喋らないぶん、客席の人にマイクを持っていったり、アシスタント的な仕事を率先して頑張っていました(^_^;)

次の玲くん参加のアフタートークは土曜日なので、金曜日に来られる方はアンケートに玲くんについて知りたい事などをびっしり書いておくのがいいですよ!(笑)

今回は、管理人が、参加できなかったので、ファンの方にレポートを寄稿していただきました。

2012年1月25日「裁判長! ここは懲役4年でどうすか」 

2012年1月25日水曜日 舞台 「裁判長! ここは懲役4年でどうすか」の初日を迎えました。

場所は、新宿 全労済 スペース・ゼロ

玲くんにとって、今年初の舞台です。

会場には、沢山の花が、飾られていました。

今回、オフィシャルファンサイトからは、こんな花を贈らせていただきました。

玲くんが話していた通り、一人何役もこなしているのですが、細かい表情や演技もかなりありました。

内容は、書けませんが、衣装の事を少し。

主に玲くんの衣装は、縦ストライプのスーツ。
このスーツ姿が、すごくステキというか、かっこいいのです。

個人的な意見ですが、この手のスーツをかっこ良く着こなしている男性をあまり見た事が、私はありません。
それだけ玲くんが、このスーツを着こなしていると言う事です。

その他には、メガネ(銀? 金? ・・・光っていたので判断不能) をかけ、知的な玲くんや、ドルイット子爵を思わせるような白の衣装で、はじける玲くんが観れます。

29日の日曜日までと、期間は短いですが、是非観に行ってください。

今回のパンフレットの玲くんも、とてもステキですよ。

牙狼先行上映2回目終了後舞台挨拶

2012年1月7日 牙狼先行上映 2回目終了後 舞台挨拶

牙狼<GARO>~MAKAISENKI~Vol.52回目上映前の舞台挨拶。
MCの八雲ふみねさんから、雨宮監督→小西遼生くん→藤田玲くん→山本匠馬くん

の順で挨拶。

玲くんは。

「これから見る3話で、大活躍している匠馬さんが今日は主役なので、これだけ言わせてください。
明けましておめでとうございます。」

と挨拶して、
「では、匠馬さんお願いします」と、バトン

匠馬くんを主役にと言うのは、雨宮監督が言うのを忘れたようです。それを小西くんも言わなかったので、玲くんが調整して言ってました。

匠馬くんの挨拶では、「中村織央です」と、ぼけてみせると、
玲くんは、それに対して
「今日は、ずいぶん低くなったね(笑)
これ剣じゃないの?   あ、銃刀法違反だからね。
・・・あ、ごめんしゃべれないね」と最初から匠馬くんに話す隙を与えずに、飛ばす玲くん(^○^)

監督に、「トークショーじゃないんだから、舞台挨拶なんだから」と突っ込まれて、軌道修正されていました。

八雲さんから、「前半を終了し、振り返ってみて」と言う質問。
玲くんは、
「本当に、すばらしい大先輩と共演させていただいて、刺激になりましたし、僕自身嬉しかったです。牙狼は1話完結で、毎回ゲストも違い、監督も違ってちょっとずつ雰囲気が違っていて、牙狼の前半感と言うのが、前作から受け継がれているし、でも、今回は、パワーアップしている事は、間違いないので、テンションがあがりました。」
と話していました。

匠馬くんの、感想は、現場は6年前と変わりなく、和気あいあいとしていて、玲くんがいつも間を取り持ってくれると話していました。

この話を受けて、
玲くんが、1部の舞台挨拶の時に、小西くんと匠馬くんの間に、入りながら、和気あいあいとやっているように見えていましたが、内心は、舞台挨拶の内容(前もって、こんな内容を話そうと打合せしている)が、脱線してしまうと、どうしようとドキドキしていて、尋常じゃない汗をかいていた事を話してくれました。

先ほど書いた最初の挨拶の時に、監督が言い忘れた匠馬くん主役でトークと言う流れも、そんな玲くんの気遣いを伺わせる出来事でしたね。

匠馬くんが、まだ本編を見ていないと話すと、玲くんは、「俺は、ここに、見に来たよ。やっぱ牙狼愛がある人は、来るよ」と自慢げに話すと、牙狼愛じゃなく、零愛だと指摘されて、そうでしたと認めていました。

続いて、キャストのそれぞれの隠れたエピソードや印象についてでは。

全員が匠馬くんについての印象を言う事に…。

小西くんから、「玲くんと匠馬くんは、本当に仲がいいよね」と、すごく羨ましそうに言われていました。

玲くんは、
「匠馬くんとは、趣味が、すごく合って仲良くなって、ホント匠馬さんは・・・・あれ?マイクの調子が? ほんと匠馬さんは・・・・。マイクが( ̄―+ ̄) 」マイクの調子が悪いようにみせかけて、肝心な所を言わない演技をして匠馬くんをからかっていましたが、結局の所、「ホント個性のある良い人」と、ざっくりと言ってました。

玲くん曰く、「ちょっと癖のある、良い人の方が、好きになれる」と言っていました。

逆に匠馬くんからの玲くんの印象は、玲くんも言っていた通り、いきなり仲良くなれた「大親友」でと言われると、「おっとぉ~、マジで嬉しい」と本当に嬉しそうに言っていました。

トークは、内輪のメールネタにまで発展。
この間、雨宮監督も、八雲さんも、傍観するしかなく、3人で和気あいあいと?まるで、楽屋で話しているかのようなトークが続きました。

でも、最後には、なんとか丸くおさめて、八雲さんに、「すみません」と言って、トークを返した玲くんでした。

最後に、一人一人の挨拶で締めくくり、舞台挨拶は、終了しました。

挨拶終了後に、牙狼グッズ販売の告知コーナーがあったのですが、破滅の刻印Tシャッツを紹介する祭に、3人が苦しむ演技をした後、「運命共同体になります。」と言った後に、打合せでは、3人で「レッツ破滅!!」とポーズをするはずが、玲くん以外は、誰もせず、「なんで、やらないんだよ」と訴えるように、小西くんの顔を覗き込みますが、無視されて、悲しそうな顔をしていた玲くんでした。

本当に、3人は、仲が良いんだと言う事が、にじみ出ていたトークイベント?舞台挨拶?でした。

2012年1月7日牙狼先行上映1回終了後舞台挨拶

2012年1月7日 牙狼先行上映 1回終了後 舞台挨拶

先日、1/7に行われた、牙狼先行上映舞台挨拶のレポートです。

19:15からの上映後の舞台挨拶。

3魔戒騎士の登場は、予想通り、魔戒騎士の衣装で登場です。
玲くんの零のMAKAISENKIの衣装は、ファンには、東京では、初披露です。

まずは、MCの八雲ふみねさんの紹介で、雨宮監督→小西遼生くん→藤田玲くん→山本匠馬くんの順で、挨拶。

雨宮監督から、今回は、匠馬くんを中心にトークを進めようと言う提案? (打合せ通り)で、始まりました。

玲くんも。
「明けましておめでとうございます。
新年早々の牙狼に、みなさんのたくさんの愛を感じて、うれしく思っています。
今日は、頼んでいただけましだでしょうか?」
と手短にすませて、匠馬くんに、まわしました。

匠馬くんの出演する回について小西くんが、匠馬くんのシーンを観て「相変わらず弱いな」と言った事に対して、玲くんが「それを聞いて、俺、一瞬 役者のダメだし? (^▽^;) すごい怖い事言ってるよ」と焦ったと話をすすめていき、匠馬くんに、焦ったよねと言う顔をして同意を求めていました。
※実際は、もっと詳しい事を話しましたが、ネタベレになるので、省略させていただきました。

八雲さんが、
「では、監督に・・」と、舞台挨拶について質問。ここまでは、普通の舞台挨拶だったんです。

しかし、次に小西くんに、今回の牙狼についての質問をしたところ。
今回は、スペシャルな方のゲストがたくさん出演されていたので、自分と競演していない方たちに、本当に会いたかったです。と、羨ましい気持ちをものすごく玲くんにぶつけながら言うと。

玲くん
「本当に、会うたびに、ホント玲くんはいいよねぇ~、それしか言わないんですよ。」と今までの放送された回の、共演者の名前をあげ。
「僕が、本当に一緒に演じていいのかと思うくらい、すごい方々と競演させていただいて、機会を与えてもらった事が嬉しかったですし、零としても、成長できたんではないかと・・・、それは共演者の方々のおかけだと思っています。」
感慨深く、話していました。

長くなったので、「匠馬さんに変わります。」とMCのお仕事を玲くんがしてしまったので、雨宮監督に(八雲さんが言ってないのに、まわすの?と言う感じで)
「まだ振られてないぞ」と突っ込みを入れられていました。

ここからが大変、
匠馬くんが「久しぶりに会った2人( 小西くん&玲くん)は、まったく変わってないな!!! と思ったんです」と言う言葉をきっかけに、小西くんと玲くんの暴走が始まります。

途中、八雲さんの話は、、まるで、学校で、先生の話を聞かずに、2人で悪巧みをしている子供みたいにしていたり。

雨宮監督が、昨年は、1月2日から、牙狼の撮影をして、お年玉代がバカにならなかったと話すと。
正月から雨宮監督が、「みんなにお年玉をあげたので、大変だった」と(^▽^;)
昨年は、もらっていて、今年は、もらってない事に気がつく小西くんと玲くん。
小西くんの「お父さぁ~ん」とおねだりする声に、玲くんも便乗して、お年玉をおねだり。
でも監督に、「今年は、無いよ(^▽^;)」と言われると、よけいに「お父さぁ~ん」を連呼して、猛烈にお年玉のおねだりをして、会場は爆笑でした。

監督が、苦笑いをしていて、収拾がつかなくなった所で、八雲さんが、監督もこんなに大きなお子さんがいらっしゃると大変ですねと、仕切り直し、次の質問へ。

お互いの意外なエピソードについて。

小西くんのお化け嫌いの話をしだした玲くん。
白夜の魔獣の撮影の合間に、虫が嫌いな小西くんだけど、お化けは平気だろうと、脅かしても魔戒騎士だから、牙狼だから、平気だろうと、暗がりで零の格好のまま、長い髪を前にたらして、待ち受けていて、小西くんを驚かした話を披露してくれました。

と、ここで、匠馬くんくん中心に話さなくては、いけないと言う事で、今度は、小西くんと2人で、匠馬くんを、からかい始めます。

山本くんが話はじめると、玲くんは、小西くんと2人で、レポーターの様に、マイクを向けてみたり。
匠馬くんと仲の良い所をアピールして、小西くんをからかってみたり。

いつしか魔戒騎士3人のトークショーになっていて、MCの八雲さんと、雨宮監督が傍観者になっていました。

まとめて言うと、玲くんと小西くんで、盛り上がり、匠馬くんを愛情たっぷりでいじり倒し、雨宮監督と八雲さんを時々交えてトークと言った感じでした。
魔戒騎士ではなく、素の玲くんたちの和気あいあいのトークイベントでした。

本当に終わるのかと言うくらいに、3人で話が盛り上がっていたのですが、
最後に、ひとりずつの挨拶で、締めくくり、約20分の舞台挨拶と言う名のトークイベントは、無事に終了しました。

表現者・藤田玲・解体新書-その10年の軌跡

表現者・藤田玲・解体新書-その10年の軌跡

クリスマスイブに、池袋コミュニティカレッジで、
「表現者・藤田玲・解体新書-その10年の軌跡」
と言うセミナーが開催されました。

セミナーと言っても、難しいものではありません。
進行役の音楽評論家 石原隆司さんによる、藤田玲の10年を聞く・・トークイベントでした。

1部では、玲くんの10年間を振り返った話。

玲くんがどうしてスターになったのかを石原さんが聞くと。

中学まで、フランス人学校に通っていて、まわりにモデルをやっている先輩が多く、自分も、バイトくらいはやってみたいなと考えていた所、いろんな所からスカウトされたりしていた事。
それがきっかけで、ちゃんとした写真を撮っておこうと、行ったお店のカメラマンさんが、今の事務所の社長さんとお友達で、紹介されて芸能界に入ったと話していました。

玲くんは、10年の間にいろんな仕事をしています。
その中で、玲くんの思い入れのある作品ベスト3の話をしました。

第3位 仮面ライダー555

仮面ライダーのオーディションと知らないで、行った事。
オーディションでは、最初は、学校を休めないので、お断りしたのに、第3のライダーがでると再度お誘いをうけたので、これは、やるしかないと決心して、両親を説得し、ライダーをやる事にした話をしていました。

第2位 レ・ミゼラブル

自分の中では、ミュージカルは、あり得なかったそうです。
理由は、自分は、ロックだし、ミュージカルは、歌なのか、芝居なのかわからないので、好きではなかったそうです。

オーディションでは、受からないだろうと思ったのに、受かってしまった。
本当は、迷っていたが、自分の勉強のためにやってみようと思った事。
出てみて、ミュージカルは、こんなに凄いんだと感じたし、歴史ある物であり、ずっと続いている役を自分が壊してはいけないと言うプレッシャーから、毎日緊張の連続で過ごした事。
レミゼをした事で、音域があがったと話していました。
レミゼをやって、良かった!また機会があれば、やってみたい!と言っていました。

第1位 牙狼<GARO>

東北新社のプロデューサーの方にあった際に、今度こんな作品をやるかもしれないと、牙狼の話を聞き、面白そうなので、自分のプロフィールを渡して、「オーディションがあったらよろしくお願いします」と話をしていたそうです。

この牙狼の設定をしていた田口さんや、アクション監督とは、牙狼以前に仕事で会っており、その時の玲くんを思いがら田口さんが零と言うキャラクターを考えて書いたものだそうで、偶然その役に玲くんがオーディションを受けに来た事で、びっくりしたと言う話もしていました。

撮影の話では、アクションが多い事、普通スタントマンがやるような所も自分がやるので、一日撮影すると、食べられなくなるくらい大変で、痩せてしまうと話していました。
先日、放送された妖刀では、タンクの上から落ちるシーンで、怪我をしていた事なども明かしていました。
落ちる場所に、金具があり、そこに落ちたため、お尻を金具で強く打ってしまったそうです。
強烈な痛みだったそうですが、まわりに迷惑をかけてしまうので、耐え抜いて撮影を続けたそうです。
出来上がった映像を見ると痛みに耐えながら演技した事が、逆に良い方向で働いたのか、結果オーライで良かったと話していました。

ベスト3の話を聞きながら、玲くんの10年の間の成長を知る事ができた第1部でした。

30分の休憩を挟んで、第2部

ここからは、写真OKになり、参加者の皆さんも自由に写真を撮る事ができました。

2部は、玲サンタさんの登場です。

セミナーが始まる前に、参加者全員は、玲サンタに今日何をして欲しいか、お願いを書きました。

玲サンタさんが、その願いを書いた紙をBOXから選んで、次々に叶えていきます。

まずは、これ

牙狼、零の構えです。
サンタの衣装でも、 顔は、ちゃんと零の顔になっています。

零の変身ポーズ。
これは、石原さんのマイクをお借りして、2刀流ならぬ、2マイク流で、変身ポーズをしてくれました。

牙狼でもやっていた、得意の施風脚も披露してくれました。

物まねのリクエストもあり、いつもウサギのマネで逃げている玲くんでしたが、今回は、会場からリクエストで、美輪さんの物まね・・・・・上手でしたよ(^▽^)

玲くんからのサプライズがありました。
参加者の椅子の下に、ピンクの紙がある方に、玲くんがレミゼで付けていた指輪を1名と、ROAで使った黒ぶちのメガネが1名にプレゼントされました。

お願いの最後には、一番の笑顔をと言う事で

最後には、WHAM の Last Christmas を歌って終了。

あっと言う間の2時間でした。

そして、最後にスペシャルサプライズ。
参加者全員をお見送りする際に、玲くんと握手かハグ(^▽^)/
どちらを選んだかは、当然・・・・・・ヾ(=^▽^=)ノ

最高のクリスマスプレゼントをいただきました。

玲くんから最後に、ファンの方へのメッセージビデオをいただきました!

 

12/20 FM Fuji 公開生放送出演 

Bay FM にひきつづき、FM Fuji に生出演。

http://feel.fmfuji.co.jp/

FM Fuji のスタジオは、代々木にある スタジオVIVID

FEEL SO MUSEと言う番組は、19:00~19:50
パーソナリティーは、間宮優希さん。

このスタジオは、ガラス越しに放送を見る事ができるのですが、玲くんもtwitterでつぶやいている通り、音が聞こえないのでラジオを持参しないと聞けない場所です。
ですが、本当に間近で、玲くん達の様子を見る事が出来ます。

番組が始まり、パーソナリティーの間宮さんの呼びかけで、RayをはじめDUSTZのメンバーがスタジオに入室。
テーブルを囲んで、パーソナリティーの正面に玲くん、玲くんの隣にGus、Gusの前にKenTが着席。

質問1
リリースパーティーである18日に行われたライブの事について
ライブでの楽しかった事、こころに残った事。

玲くんは、最後のアンコール曲Fantasistaで、
KenTくんがあんなに大きな声が出るんだと言う事に驚いたそうです。
そして、Re:memberでまわしていたバンダナを、アンコールの最後に客席に投げたんだそうですが・・・・。
「実は、指輪も一緒に飛んじゃったんです。お客さんに、当たったら怪我をするところでしたが、運良く誰にも当たんなかったで、本当に良かったですよ」と話していました。

玲くんは、ライブなどをすると、痩せてしまうんだそうです。
なので、ライブ終了時には、指が細くなって、指輪が抜けやすくってしまい今回のような事になったそうで、指輪は、もう帰ってこないだろうなぁ~と思ったんですが、誰もその指輪を持ち帰る事なく、無事に玲くんも元に返って来たそうです。
玲くん「本当に、いいお客さん達で、よかったですよ(^○^)」と言ってました。

質問2
プライベートで、今ハマっている事

パーソナリティーの方が、「スタッフから聞いたんですが、最近アルフォードのホワイトチョコ味にハマっていたんですよね」と言うと、「そうなんてすよ、あれチョー美味しくないですか、一回に4-5箱買って帰ります」と玲くんは身を乗り出して話していました。
一晩で、その4-5箱を食べてしまうくらい好きなんだそうです。

そして、今ハマっている事は、美味しい店に食べに行く事。
「若い頃・・今も若いですが(^▽^;) 学生の頃は、あまり食に興味がなかったんですが、最近は、美味しい物を食べると元気が出ると言う事に気がついたんです」と答えていました。
自分で、お店を調べて、食べに行くそうですよ。

ちなみに、この日は、KenTくんと2人で、タコライスを食べてから、ラジオに望んだそうです。
そばで、Gusが、「その頃、俺は一人だった」と寂しそうに言うと。
「ごめんな一人で」とGusに玲くんは、謝ってました。

ここで、「spiral」の曲。

アルバムについての話では・・・・。

これまで歩んで来た2年が、そのまま詰まった感じのアルバムである事と、
4人から3人になった時期は、いろいろあり、闇の時期だった事、またその時期に作った曲が「ホシクズメイロ」と言う曲であり、Criezで一気に爆発した感じになったと話していました。

自分たちの過去と今を1曲に集約できたらいいなと言う曲にしあがっているのが、
Break & Peace(remix)
で、オケは、再アレンジして、声の部分は、昔のままと言う形になっていると話していました。

曲を作るにあたり、今までは、曲はみんなで、作詞は、玲くんが担当と言う事が多かったのですが、今回からは
「詩の部分も、3人になったのだから。3人にしか出来きない事を、3人でやって行こうと言う事になりました。」
「テーマを最初に決めて、ここはフランス語っぽいよねとか、ここは英語っぽいよねとか、ここは、日本語っぽいよと言う所を先に決めるんです」と話していました。

最初からフランス語を入れるつもりはなかったのですが、3人になったら、日本人なのか、外人なのか良くわないなら、思い切ってやっちゃおうって事になったと話していました。

その後、Fantasistaの話。
14歳からカバーバンドをしていたので、最初にコピーしたのがDragon Ashだった事。
学校が日仏の学校で、ウケたのが、このFantasistaだったので、音楽が国境を超えたと思い、これが原点になったと言う話。

そして、リンプとのコラボの話では、いつか出会って、一緒にできたらいいねぇ~パーソナリティーの方から言われて、是非一緒にライブやりたいなぁ~と言う話で、盛り上がり・・・・。

曲 Fantasistaが流れました。

曲あけは、ジャケットの話で、盛り上がり

最後に、DUSTZアーティストとしての原点となった曲 Border Lineが流れて終了でした。

30~40分と長い時間、DUSTZ一色の番組でした。

番組終了して、スタジオを退出する祭には、外で玲くん達の応援しているファンに、深々と頭をさげ、手を振ってくれた玲くんでした。

bay fm「K-WEST ENTAME GENERATION」

12/19(月) bay fm「K-WEST ENTAME GENERATION」 出演

流山おおたかの森S・C 3階STUDIO K-WESTから 19:00から公開生放送に、玲くんがボーカルを勤めるバンド DUSTZ が出演しました。

ここは、2009年にも出演した事があるんです。

ちょっとした憩いの場のようなスペースに、bayfmのオープンスタジオがあります。

ベンチに座ってみれるので、ものすごく近くで玲くんたちを観る事ができます。

ラジオは、ネットでも聞く事がでるきので、きっと沢山の方が聞かれた事と思います。

でも、行かないと、味わえない事も。

放送で曲が流れている最中に、パーソナリティーの方と玲くんの会話があったり、会場にしか聞こえないようになっているマイクで、ファンの方に挨拶をしてくれたりと、わくわくが沢山です。

パーソナリティーの方とDUSTZの記念撮影も、曲がかかっている間にするんです。

番組が終わって、会場を後にするときも、玲くんは、ファンの近くまで来て、挨拶をして、手を振ってくれました。

明日は、日本テレビ「PON」でコメント放送予定だそうです。
みなさん、チェックしてくださいね。